音楽

2009年10月17日 (土)

あさぎりじゃむ 今年は本気キャンプ・・・

珍しく行きは運転で酒も呑めずに、
みんな爆睡っと(笑)

着いたのでの寝一眠りといなや
悪魔の声が・・・『あっちゃん!!』。眠れず。
相変わらずあの荷物で歩くのはヘビーすぎる、
更に今年は『先に言って場所取ってきてよ』悪魔のささやき・・・
75ℓのバックパックを背負いながらダッシュというか小走り、
早歩きの人に抜かれながら。(涙)
去年よりだいぶ近くにテントを張れたので良かったけどさ。

アーティストは知っての通り
めぼしいのもなかったけど、土曜のMoonの夜は楽しかった。
いちばんはキャンプ料理がうまかったことと
今年も笑いすぎて疲れた(笑)
日曜に午前中レアな人が乱入で笑い過ぎと食い過ぎ
恐ろしいほどワインを飲んだ〜
帰り胸やけで死ぬかと思ったよ。

やっぱりキャンプだけでもおもしろいや朝霧!

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奇跡的に虹が映った!

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Borisもっと聴きたかったなぁ〜




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2009年10月 9日 (金)

Cat Power 来日決定!2010年。

6年ぶりの来日です。
今回はバンドセット、
Blues Explosionらのメンバーによる”Dirty Delta Blues”と共に。
Jukeboxのアルバムから、最近もずっと一緒にやってますね。

*2010年1月16日(土)OPEN 17:00 / START 18:00 会場:大阪BIG CAT
*2010年1月17日(日)OPEN 17:00 / START 18:00 会場:渋谷O-EAST

また観れるなんて嬉しすぎる。
今回も素晴らしいパフォーマンスを期待します。

明日から朝霧JAMですねー
Cat Power 来日のニュースがあったので、嬉しすぎて
朝霧どころではなくなってしまっています(笑)。

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2008年Bonnarooにて。



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2009年9月30日 (水)

Monsters of Folk ちょっと先がげちゃいました。

Monsters of Folkなる
Bright EyesのConor OberstとMike Mogis,
My Morning JacketのJim JamesとM. Ward
からなるスペシャルバンド。

1曲目からMy Morning Jacket節炸裂かと思いきや
続く2曲目アメリカンルーツ的な曲に
4曲目コナーの曲でしょうか、情緒ある静かなメロディと
JJのコーラスとはもり。すばらしい。
5曲目スティールギターが心地よくJJのヴォーカルがマッチした
カントリーな曲。ほんと楽しんでる空気がよく伝わってきます。
続く曲もフォーク・カントリーと
アメリカンルーツ全開でちょっと驚きます。
意外とBright Eyes色多いかと思っていたので
ここまでとは・・・
とにかくみんな声が素晴らしいのでコーラスワークは凄いです。
歌詞がはやくほしい。


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2009年9月22日 (火)

レアなカナディアン・スワンプ 『FRIENDS with BEARFOOT』

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73年2nd BEARFOOTで『 with FRIENDS』という事かな
THE BAND リック・ダンコの弟テリー・ダンコのバンド。
80年代にAORで名曲を生むSSW Dwayne Fordの曲が半分で
美しいメロディに爽やかなウェストコーストサウンド、
と半分は思いっきり南部なザ・バンド的アーシーな曲
という不思議なアルバムです。
B-1「SweetVirginia」西海岸なコーラスワークがいい名曲
続くB-2はSleepy       John Esteesのカヴァー「Drop Down Mama」と
いきなり、どスワンプに流れ
なんのバンド聴いてるのか訳が分からなくなります(笑)
B-3テリー・ダンコ作「The Train That I Ride On」もろザ・バンド
そんなに意識するのか?と。
まぁどの曲もしっかりしてるので安心して聴ける隠れ名盤。

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2009年9月21日 (月)

気まぐれCAPRICORNレコ Marcia Waldorf『memoranda』

このシルバーウェーク連続アップ。(暇人です)

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75年Marcia Waldorf『memoranda』
キャプリコーンなバックのメンバーで固められた
アーシーな女性Swamp。
Paul Hornsbyがプロデュース。
(この人ってAllmanの前身Hour Glassにいた人ですかね)
Chuck Leavell (Piano)やDavis Causey(Guiter)など
SEA LEVELのメンバーがサポートなのでサウンドはしっかりしています。
BackVocalでJeanie Greeneも。

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朝霧Jam2009の・・・

でましたね。
やっと今年まともにおおきいフェスに行けると期待が
しかし・・・・
もう出演者のリストあえて載せませんが。
日本人おおいですね、まぁけどいいんです。
あの、空気に負けてしまうので(笑)
きっとまた今年も僕たちは全く関係ない事で、
大笑いし、腹を抱えて意味不明な爆笑してしまうんでしょ。

Borisです!もう何年になるか前に
すばらしいライブを見て以来
まさかの出演
・・・・・(また一番見なきゃ行けないライブの最前列のフェンスの前で
爆睡してしまうオレを今年は起こして下さいね)
それだけで満足。

あとはよくわからない。
サンラアーケのフィルの息子バンドと言われても
よくわからないけど、神サン・ラーなので期待してます。

今年はめちゃくちゃ美味しいキャンプ料理作ります!

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2009年9月20日 (日)

CAPRICORNレコからWetWillie『WetWillieⅡ』

72年2ndの『WetWillieⅡ』
WetWillie。ブルース、ブギーが中心のキャプリコーンの隠れサザンロックバンド。
隠れ?てるかどうかわからないけど、一応隠しておきます(笑)
全開南部フィーリングなので、
ストーンズばりに黒くコテコテなロック。
やはりジミー・ホールのソウルフルなボーカルがこのバンドの核。
アップテンポでボトムのしっかりした曲が多いので
ネタとしては使えるかな・・・
結構多用していました(笑)
B-4「SHOTGUN MAN」 ツインリードの絡みが熱い
けどやっぱり4枚目以降のアルバムのトム・ダウトがプロデュース
からの方が、繊細されていて落ち着いた仕上がりで
女性コーラス隊のWILLIETTESの参加で更にファンキーになり、個人的には後期。
74年『Kepp on Smilin'』75年『Dixie Rock』
共に名作。
ゴスペル、R&Bもより濃く『Dixie Rock』の
B-1「It's Gonna Stop」ゆったりしたジミー・ホールの伸びやかな歌声が
素晴らしい。

全てアナログで持っているから知らなかったけど、
再発CD出てないのかな?
Amazonの中古高すぎ・・・
やっぱりまだ隠れているんだ!(笑)

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2009年9月19日 (土)

忘れた頃にやっと来た、Richard Manuel『Whispering Pines』

何ヶ月前に頼んだか・・・Amazon。
The Bandのピアノ・ボーカル・ドラム類い稀ない才能がありながら、
繊細過ぎた心せいか、アルコール、ドラックに溺れボロボロになりながら、
メンバーの助けでなんとか音楽活動を続けるも、
86年のツアー中に自ら命を絶ってしまう。
その半年前のN.Y.州ウッドストックのクラブでのライブ
『Whispering Pines: Live at the Gateway 1985』

もう声も擦れ、ヒドい状態なのは感じるが
さすがリチャード。
天才とまで言わしめたこの男は、そんな事もろともせず
気迫あるエレピの演奏と心から溢れんばかりの魂の歌声。
名曲 『I Shall Be Released』 はここにきても渾身の1曲
ボビーの『Grow Too Old』、J.J.Caleの『Crazy       Mama』
レイの『Hard       Times』等、絶品の曲ばかり。
本物のロックがここにある。

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2009年8月26日 (水)

CAPRICORN な旬なずーと。

CAPRICORN のあの一角獣?山羊?
ということであのマークを見ると過剰反応を起こしてしまうボクです。どーもボクです。
SEA LEVEL『cats on the coast』
これを聴いてる人はAllManからの流れでしかあり得ないでしょうと
勝手な判断で言い切る。

Jai Johanny Joanson,Chuck Leavell,Lamar Williams,Davis Causey
という名前だけで満足。
SEA LEVELって廃盤なんですかね。

それにしても、
今にして聴けばすばらしい
ファンク、R&B、AOR的な繊細されたサザンロックなんて感じの
名曲揃い。
やっぱりバックはオールマン的なリズムの、隙間をなくし重ね重ね
というパターンが多くスリリングなジャム演奏が醍醐味。
A-1 that's your secret 1曲目からChuck LeavellのピアノとJoansonのパーカッションに絡む
ツインギターがすばらしい。
A−3 storm warning Chuck LeavellのエレピアノとRandall Brumblettのオルガンとサックス
繊細された都会的なAOR
A−4 had to fall しっかりしたボトムの効いたリズムにブルージーなギターが絡むスワンプソング
B−1 midnight pass Jimmy Nalls作 オールマンを彷彿させるインスト曲
B−2 every little thing レゲエのリズムでゆったりしたジャージーなホーン隊も絡む西海岸よりな曲

じゃ次はCAPRICORN攻めでWetWillieにつなげようかな〜


高い・・・・。

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2009年8月18日 (火)

ふと寄ったBookOffにてBruce Hornsby『Hot House』&野外。

こんな所にも売ってるんだと、あまりの安さに買ってしまった。
Bruce Hornsby『Hot House』
ホーンズビーのライブは即興演奏が気持ちよく素晴らしので好きな人。
これは95年の5枚目ソロ2作目。
出だしから、ピアノの小気味よい演奏が炸裂、
2曲目ベラ・フラックのバンジョー
他にもチャカ・カーン、パット・メセニー、
もちろん前回に引き続きジェリー・ガルシアも参加。
今でも全く引けを取らないジャム演奏。
都会的で知的なピアノとロック、ジャズ、ブルースなジャムAOR
なんて。

やはりデット、オールマンからの影響と
なんといってもホーンズビーはレオン・ラッセルを聴いて音楽の世界に
はいったほど影響を受けたらしくカントリー、ブルーグラスなど
ライブはほんといい演奏をしてます。
ここらへんのベテランの演奏が日本の野外で観れたらなと。
もういいやエレクトロニカ的なジャムバンドは(笑)
あとやたら管楽器も・・・
しっかり地に足の着いてるバンドが観たい。

と、言いながらも先週はよく動いた。

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土曜に由比ケ浜のGreenRoom
久々にCOOL WISE MAN良かった、隣の海の家では外人のDJと
フロアも外人だらけで楽しく踊れた。
プライベートフェスだねって・・・・浜辺で星空を見ながら
ボブの
One love, one heart...Let's get together and feel all right
ボブの
The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.
でかい声で適当な英語で歌いまくって帰った(笑)。ご迷惑。

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日曜に我孫子ToneRiver
ライブをちゃんと観たのか観てないのか・・・
ファイヤーはガッツリ観てきました。
ただただ頭に残るは大きな大きなマンションタイプのあの人。
ライブが楽しいよりも違う事が楽し過ぎたと言うか
半分寝てたしね。

今度は朝霧だねー!
がチケット抽選はずれ・・・(涙)。

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2009年8月 3日 (月)

「Some Assembly Required」 by Assembly of Dust

今回のスタジオアルバムはゲストが素晴らしい。
01. All That I Am Now - feat. Richie Havens
02. Pedal Down - feat. Zach and Andrew Gabbard (Buffalo Killers)
03. Cold Coffee - feat. David Grisman
04. Arc of the Sun - feat. Mike Gordon (Phish)
05. The Second Song - feat. Keller Williams
06. Light Blue Lover - feat. Grace Potter and Tony Rice
07. Edges - feat. Béla Fleck
08. Leadbelly - feat. Jerry Douglas
09. Borrowed Feet - feat. John Scofield
10. Revelry - feat. Martin Sexton and Tony Rice
11. Straight - feat. Theresa Andersson
12. High Brow - feat. Al Schnier (moe.)
13. You Lay The Dust - feat. Jeff Pevar
まだofficialで一部Freeです。

どれも相変わらずのユルいアメリカンルーツのジャムを
聴かせてくれます。
jamband狂 ブラックフラッグのグレッグが絶賛ですから
間違いない。
こういうあまり力を入れすぎないのが一番。
最近どうも名ばかりのジャムバンドなんてのが多い気がして
気合い入れ過ぎ的な・・・見た目だけはみたいな(笑)。

やっぱりRichie HavensやGrisman、
Béla Fleckとはもろなので個人的にツボでよろしい。
最近のルーツバンドほんといいバンドが多いなとおもう、
他にも何度か書いているけど
The Felice Brothers「Yonder Is The Clock」
切ないメロディーは絶品。ここ最近の一番。
そしてOld Crow Medicine Show。
初期の頃よりはだいぶ落ち着いて聴いていられる。
どんどんよりフォーキーにルーツ深く聴かせてくれる。


ちょっと関係ないネタだけど、
うちの実家の近所に古本屋がオープンした。
群馬に個人店を出すのがすごい、しかもだいぶ外れにしっぽりと。
さっそく言ってきました、現代?日本人作家半分の歴史もの半分
と言った感じでオープニングセールということで
芥川龍之介、村上春樹フェアを。どちらも1000円以上買うと
もう1冊タダでもらえるという特典(笑)。
ちなみにその日は安部公房の単行を2冊買いました。

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2009年7月27日 (月)

Ironworksレーベルから。

キーファー・サザーランドのレーベルから
Rocco DeLuca & The Burden『Mercy』
プロデューサー
Daniel Lanoisです。
ダニエル・ラノワといえばU2のプロデューサーで有名ですが
他にも、ディラン「Oh Mercy」「 Time Out Of Mind」や
ロビー・ロバートソン1stなど
けっこう削ぎ落とされたシンプルな音作りでクリアな悲しさや優しさを
上手く作る人。
自身もスティール・ギターの名手で南部に通じる深い音色の音が
素晴らしいアーティスト。
そしてこのRocco DeLucaのアルバムは強烈、
ロッコはドブロで格好良過ぎる。
曲は様々で初期のベン・ハーパーに近い甘いソウルフルな曲や
マイ・モーニング・ジャケットのようなドリーミーな曲、
激しい曲はレデオヘッド的なあちらの国の湿った空気、
70年代を思わせるロックなど、
どんだけのキャパを持っているのかと・・・
新しい事をやっている感じではないけど、
ラノワのプロデュースで
すごく良く引き出されているなと。

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2009年7月26日 (日)

ご無沙汰になりました。

泥沼からなんとか・・・。
やっと気持ちも落ち着いて来た次第です。

フジロックはどだったんでしょうか?
今年は仕事の都合で・・・という言い訳もあり?(笑)、
行けなかったので、ちまちま小さなライブを満喫しようかなと。

気になるのをちょっと紹介します。
GREENROOM LIVE'09 8/15 鎌倉 由比ケ浜海岸 (2000円)
    PE'Z、Rickie-G、COOL WISE MAN、TUFF SESSION
TONE RIVER JAM'09 8/16 我孫子市 利根川ゆうゆう公園 (無料)
 SOFT、Majestic Circus、らぞく、ズクナシ、JariBu、Mela、METALGUINEE
 
SILVER SUN AO、Gipsy didje!!、クンクンニコニコ共和国、the brotherwoods
 
+DJ's

最近、活動的なJim James (My Morning Jacket)
Yim Yames名義でTribute To - Featuring Songs by George Harrison
ジョージの癒されるメロディがJJの声で拍車をかけて、暖かい音に
なっています。
Tribute To Track List:
1.) Long Long Long
2.) Behind That Locked Door
3.) Love You To
4.) My Sweet Lord
5.) Ballad of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)
6.) All Things Must Pass

そしてMonsters of Folkという Bright Eyes'のConor OberstとMike Mogis
My Morning JacketのJJとM.Ward。
コナーもJJの素晴らしいシンガーソングライターだし、音楽的にも
近いものがあるので楽しみです。

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2009年6月10日 (水)

The Felice Brothers 『Yonder Is the Clock』 星4つ。

2009/4/7新譜
The Felice Brothers 『Yonder Is the Clock』
前に紹介して名前間違ってました・・フェリス・ブラザーズですね!
完全にお勧めいたしません。(笑)
マニアなかたでいいと思います。

前回のアルバムよりさらにディープな域に行っているので
ある意味期待は裏切ってないけど。。。
1曲目からディラン節炸裂で、
2曲目狙ったかと思わせるようなチープなアットホームなざらついた音。
そして聞けば聞くほど初期トム・ウェイツを思わせるVo。
よくここまでやったなとアメリカの奥深さルーツへの敬愛が痛いほど感じる珍しいバンド。

絶品は6曲目『Sailor Song』の田舎の酒臭いトム風味な曲から
7曲目『Katie Dear』悲しいトーンと地味なコーラスでTheBandバリバリな空気。
途中でのホーンの物悲しさ。。。
歌詞がまたよい。理解力乏しいのでなんとか自分なりの解釈で!
8曲目『Run Chicken Run』口づさめるようなハーモニーでアップテンポな曲。
このくだりはやばい!

決しておすすめしませんので、ほんとマニアなかただけに。
ディープなのであしからず・・・




--Theory today--

Time like any passed, and I feel the distance with you terrible. far
The person defeats the distance according to time.
Memories that should forget memories that cannot be forgotten.
Isn't it ..it is necessary to value it.. there now in reality as for a certain one and it?
Moreover, before it is not defeated at time.

どれ程の時間が過ぎたのか、君との距離をすごく遠く感じるよ。
人は時間によって距離が負けてしまうんだ、
忘れられない思い出を、忘れなければいけない思い出を。
本当は今そこにあるもの、それを大切にしなきゃいけないんんじゃないかい。
また時間に負けてしまわぬ前に。。。

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2009年6月 6日 (土)

今週はゆっくり「Festival Express」とワイン。

ちょっとふんぱつし、いいワインを買ってきた。
って言っても普段がぶ飲みで無駄なので千円ぐらいのしか飲んでないから
ふんぱつっても倍ぐらいのだけど、最近うちの社長の影響で
2006年のイタリアが熱い!安くてコクがあり重くていい!

で、久しぶりにフェスティバル・エクスプレスをガン観してテンションを
上げていく。
いや~もう何回見たか分かんないけど
一番好きなシーンは・・・・・いっぱいある・・・・・けど、
ブリトウズのLazyDaysからバンドのThe Weight、そしてジャニスのCry Baby
のくだりは、ほんと泣ける。涙が止まらない。。。
でやっぱり列車の中でのTheBandノリックとジャニス、ジェリーのセッション!!
ジェリーの愛してるよとジャニスに。からむジャニス。。
リックはベロベロでテンションめちゃくちゃ高い。かっこいい!
あの中に居たいと何度何度思ったことか・・・・
それにしてもバディ・ガイの眼は行き過ぎでしょwww

決めました次はリックの髪型でいきます(笑)。

先週はGreenRoomに行ってきた。
東田さん気さくでいい人でした、さすがemさん知り合いなんだ~
最初普通に会話してたから全然気づかなかった(汗)
「War is not the answer」と「この世でいちばん好きな歌」は
歌詞が大好きで一詩ほんとグッとくる。

それにしても若い子が多くてジェネレーションギャップを感じてしまった、
ジェネッてしまうなんて何とも不具合www
emさん誕生日おめでとうございました、そうとうジェネッてましたけど(笑)。

最近、気に入っているADEBISI SHANK。
アイルランドの3ピース。マスロックというジャンルは
よくわからないが、複雑な展開と奇跡的に狂ったギターが強烈すぎ!
若さゆえの凄まじいテンションと気迫が怒涛のように新しい音色を作っていく
久しぶりに興奮した。7月の来日行こうかな~と思う。



--Theory today--

知らない君が楽しいとき、ほんの少しぼくは悲しい。
知らない僕の楽しいとき、君は悲しいのかな。

 

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2009年5月24日 (日)

Gov't Mule 『By A Thread』ニューリリース 7/28

でるな!
オフィシャルではちょっとしたレコーディング動画と
Preも受け付けているようだ。
とりあえずこれ!
1. Broke Down On The Brazos 6:19
2. Steppin' Lightly 7:10
3. Railroad Boy 5:03
4. Monday Mourning Meltdown 8:08
5. Gordon James 3:48
6. Any Open Window 4:45
7. Frozen Fear 5:48
8. Forevermore 4:17
9. Inside Outside Woman Blues #3 9:04
10. Scenes From A Troubled Mind 723
11. World Wake Up 5:54

激しいブルースロックの嵐のような気がして止まないよね
タイトルもそうだけど
各曲の長さ!スタジオでこれだもんな~
そりゃライブの3時間超の後半は1時間半で3曲(言い過ぎか)
という恐ろしいセットなわけだ。
本場でみたけど身体がもちませんでした。。。
若いバンドにはまだまだたどり着けないぞと言わんばかりの
アメリカンロックが今回も期待できるじゃないかな。

ブログちょっと最近手抜きしています(笑)
なんせ忙しいもんでね~ぷふふ。

故アレン・ウッディ時代。

やっぱマットかっきーな!

--Theory today--

人は人を評価し何らかの格付けをおこない
それがまた人に伝わりまた評価をしと続いていく、
いつしかほとんど会話もしたことのないような人の事を
勝手に作り上げてしまうわけだ。
決してそれが場合によっては悪いわけではないのだが、
やっぱり会って、話して、初めて今の自分に対しての
その人という人間が大事なんじゃないかと思う。
人からの意見を聞いただけで解釈してしまうのはまた間違いであると。
またそれを気付かないであろうことも間違いではない。

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2009年5月19日 (火)

The Derek Trucks Band 来日なるDoobieとらしい!

ウドー音楽事務所にて近日発表があるとか。こちらで
9/25(金)/ 9/26(土)東京国際フォーラムA
9/28(月)グランキューブ大阪
9/29(火)愛知県芸術劇場大ホール

Doobie Brothersと共演(最近のUdoのパターン)というのが
心をくすぐる!
2007??日本来日行けなかったし
悔しいのでBonnarooで見てきたけど、スーザンとのバンドだったので
The Derek Trucks Bandとしてはまだ見ていないのです。。。
ホントいうとAllManで見たいんだよな~。
今年こそは高い金出そうじゃないか!
と、意気込んでる行く℃95%なる。

そういえばBob Dylan『Together Through Life』でるね~
イギリス初登場1位アメリカ初登場1位とすばらしい!
それだけで嬉しいですよ!
今回は南部よりだということで期待。
日本のみのDVDは
1.『色即ぜねれいしょん』:イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー
2.『アヒルと鴨のコインロッカー』:風に吹かれて
3.『アイデン&ティティ』:ライク・ア・ローリング・ストーン
映画からの抜粋という内容。
『色即ぜねれいしょん』はまだ公開前です。

今のとこGREENROOM行く℃86%(笑)

今日は待ち人。
「一緒にいない時間は過ぎるのが遅すぎて、時計を壊してしまいたい」 (引用)

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2009年5月16日 (土)

Mother Earth  「Living With The Animals」 レビュるの2

つづき~
Mother Earthの1stで「Living With The Animals」
やはり結成の流れを見るとふと気づく
バターフィールドのバンドを脱退したMark Naftalinが首謀なのかな
A-2「Mother Earth」に早速、Mike Blumfeld、Barry Goldberg参加と
ホワイトブルースが炸裂。
ちなみにこのアルバムBarryがプロデューサー。
B-1のAllen Toussaintのカヴァー「CAY ON」はホーンセッションが絡む
ジャージーな曲。
何と言ってのシャウトしないソウルなTracyのVo.が魅力
ゴスペル、R&B、カントリー、フォークといったルーツアメリカンを
すでに消化しはじめているわけだ。

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2009年5月15日 (金)

Mother Earth  「Make a Joyful Noise」 レビュるの1

やっと買えたのでさっそく。。でもないか。。
最近、仕事に追い込まれちょっと放置状態だったのでUp

69年Tracy Nelson率いるMother Earthの「Make a Joyful Noise」
A面ホーンセッションなジャージーかつブルージー
B面スティール、ドブロ含むカントリー的サイドと
コンセプトな感のあるアルバム。
ここら辺の時代からソウル・ブルースは今も変わらず
近い音を目指しているとつくづく感じる。

Ben Keithのドブロ、もはやSwampには欠かせない人
Pete DrakeのSteel、バディ・エモンズらと並ぶスティールの名手
バックが豪華なBサイドが個人的におすすめです。

グラムパーソンズのブリトウズ、バーズ時代に引けを取らない
Stallingsのカントリーロックと
Tracyのスワンプ手前のソウル・ブルースとのバランスが
やはり肝。
目立たないアルバムだけど、やっぱりMother Earthは素晴らしいと思う。
「I Wanna Be Your Mama       Again」のPeteは絶品。
さりげなくBoz       Scaggsがどこかで参加(笑)
今回買った、もう一枚がもっとよいので次回に。。。
また今夜も素晴らしき音楽とワインの旅に出かけます。


「大好きなあの子は、今頃何を聞いてるのだろう。。。」(引用)

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2009年4月29日 (水)

今日はレコードでないけれど、Allmanの。。。

ちょっとしたきっかけで手に入れた、
The Allman Brothers Bandの2008年北米ツアー
8/30コロラド州モリソン公演のオフィシャルブートレグ。
やっぱスゲーなと!
今のオールマンズのテンションは半端でない
もちろんデレクとウォーレンのツインスライドは素晴らしいわけだけど
それに、引っ張られてる?!引っ張っているのか
ブッチとジェイモーのどこまで続くんだろうかというドライミングがたまらん訳www

けど、去年のボナルーのキャンセルは痛かった。。。
もう一生見れないかもしれないのにさ~
げどグレッグは元気になってほんとよかったよ。
一度でいから見ないと死に切れないと思うバンド。。。

そうだ、もうだいぶフジも決まったようだ。
ネヴィルは嬉しいね!
それにしても土曜はいいな。
でも個人的にはちょっとパンチが足りぬ
まぁ好き嫌いはしかたないけれどね、何をフジロックに求めているのか
と思うときっと共感を得られないんだろうけどもwww
いかに楽しむかだ!
酒とあいつらと共に音楽を楽しめればそれに越したことはないか!

そして同じ空気を共感できる好きな女とね。。。。。www

それにしても最近、仕事がへヴィーすぎる。。連休も全部出勤予定だぞ。
そこで思ふ
「神が才能を授け給うにしろ、必ず鞭を伴う。いや、鞭こそ才能のうちなのだ、
自らを鞭打つ」という言葉を・・・・・・・・カポーティ「カメレオンのための音楽」より
そう思わないと仕事なんてやってられん!ポジティブ人間。

ということでワインを飲み、ヘッドフォンでこれ以上ないというぐらいの音で
Allmanを聴くのさ。。。。。

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2009年4月21日 (火)

Mr.フラミンゴの風立ちぬ~ローウェル・ジョージに捧ぐ

なぜ?これなのかというね。
Christopher Cross「Christopher Cross」
ほんと一昔前は全然聴けないAORも
今では、どっぷりな。。。。大人になったんですねw

グラミーですからこれは名盤なわけで、やっぱ素晴らしく完璧です。
Backもスペシャルな面々で
プロデュース、Michael Omartian。コーラス、キーボード
(G)Larry Carlton,Eric Johnson,Jay Graydon、
(Percussion)Lanny Castro,Victor Feldman、
コーラスはDon Henley,J.D.Souther,Nicolette Larson,Valerie Carter等々
Jim Hornも忘れてはいけません!いぶしだね~
ま、なんといっても「ローウェル・ジョージに捧ぐ」というだけで
やっぱ持ってなきゃいけないだろと。。。。
決して若い小僧は手を出してはいけません。AORですから(笑)

そんな先週に渋谷で目的違いでレコ買ってしまったわけだけど、
久しぶりに高円寺でおバカな仲間に会い、楽しかった
相変わらず突然で、お邪魔してしまってね。
今度はゆっくり、がぶ飲みしような~!

今日はちょっとCat Powerを。。。泣けた。



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一番前の大きな木はデカすぎね!遠近法間違えてるwww



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2009年4月14日 (火)

またThe Band ネタで続きます。Levon Helm 新譜 「ELECTRIC DIRT」

いやー前回の名作「DIRT FARMER」に続いて、早くも
「ELECTRIC DIRT」6月30日ですよ~
しかし、よくやって頂いていいてホント、ファンは嬉しい限りです
これからもどんどん、くそな若手にこれぞと言わしめてもらいたい!!
説に思ふ・・・
AllManのビーコンでも素晴らしい演奏で祝ってくれていたらしく
この人のパワーはまだまだ健在ですね。

Track Listing:

1) Tennessee Jed
2) Move Along Train
3) Growing Trade
4) Golden Bird
5) Stuff You Gotta Watch
6) White Dove
7) Kingfish
8) You Can't Lose What You Ain't Never Had
9) When I Go Away
10) Heaven's Pearls
11) I Wish I Knew How it Would Feel To Be Free

しょっぱな「Tennessee Jed」という!Grateful Dead
「Kingfish」はRandy Newman!来日も近いAllen Toussaintと!
もう他も説明不要
早く聞きたい!!というかもう二度と、いやもう一回お目にかかりたい。
The Bandのメンバーの重鎮を生で見れただけでも素晴らしき思い出ですが
飽くなき欲望はまだまだ・・・・
Levon Helm・・・この人の歴史と音楽に共感できないやつはRockを聴く資格なし!
色んな意味でThe Bandの悲しみとポリシーを背負って・・・
生涯The Bandで生き続けなければいけない宿命の人。
(すいません、またワイヌを飲み過ぎて強気に出てしまいました・・・謝罪の弁)
そしていつか、チャット・アトキンスの素晴らしさに気付くであろうw

これはほんと名盤です。

現在のレヴォン、渋すぎ。

むかしはこうだ!

さあ、あなたはTheBandで誰が好きですか?
おれDylan!とかいう奴はんんん~あり(笑)やっぱなし。

ディランやっぱかっこいい!

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2009年4月10日 (金)

Dave Matthews 新譜でるんだ〜 『Big Whiskey & The Groogrux King』

いつのまにか気づいたら好きになっていた
初期のアルバムは最高ですよ〜
『Crash』はmonsterアルバムです!
ジャズに裏付けされたファンク、ソウルと傑作
独特の美しいメロディーにやられます
「Crash Into Me」は名曲。
ライブはすばらしいらしい。1回観てみたい
サンタナも参加の『Everyday』これもおすすめ
「What You Are」が最高なんだけど、もういわゆる大御所です。
ワールドミュージック的ありと
U2と比べてもいいんじゃね〜。。。すいません大きくですぎました(笑)
ジャンル的にはジャムバンドとカテゴライズされたり、
ロックというも、あまりに広すぎるジャンルにいたり
ここ日本では一番商売しずらいであろうジャンルなのだが
やはり日本での評価は低い
最近のアルバムはちょっと、コンテンポラリーになりすぎてる感が
ある気がするけど。。。

今回の新譜??6/2発売、ちょと情報不足でごめんなさい
ほんと期待します。

最近の事柄は
The Derek Trucks BandがLive EPの発売があること
サマソニに『War』はあのエリック・バートンのあれのWarなのか?ということ
Ryan Adamsのside projectでメタルバンドWerewolphがきになること
グランド・ファンク・レイルロードがまだライブをしてるということ
夏休みにLAへLos Lonely Boysの普通のライブにいく予定を考えてること
そして今ワインに手を出すべきかどうか迷っているということ
なのだ〜!!!

アマゾンのリンク全然つながんねーむかつく!!ムヒィー!


ギター弾きたい!!

かっこいいな~!


デスだ(笑)でもなぜ?さすがこの男!

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2009年4月 7日 (火)

ここんとこリチャード・マニュエルに陶酔しています。

ここで、読むかたはそうとうな真のThe Bandずきでしょうね。
やっぱりTheBandはリチャードだとつくづくおもふ。。。泣ける

リチャード・マニュエル(Richard Manuel、1943年4月3日生まれ)は、カナダ・オンタリオ州ストラスフォード出身のアーティスト。ザ・バンド (the band) のメンバーとして知られる。ザ・バンド時代はヴォーカル、ピアノ、ドラムスなどを担当する。(Wikiより)

はじめてTheBnadを聞いてからこの人の声は絶対に忘れない強烈な歌声だった。
やっぱり歌い手が多いバンドなので影になりがちがけど、
本当のTheBandはきっと彼なんだろうと思う。
あのエモーショナルで激しく悲しい叫ぶような絞り出す歌声
いつ聴いても心打つ。。。
Dylanとの名作「Music from Big Pink」での「怒りの涙」「悲しきスージー」など
リチャードのあの切ない歌声が絶品、
誰よりも不器用で繊細で。。。。。。
傷つき、涙と血で荒れ果てた声
酒とドラックに溺れ、仲間に助けられながらライブを続けるも、
彼の心はもたなかった。1986年3月4日、自らの手で命を絶った。。。。

クラプトン曰く「彼はザ・バンドの心」と
ヴァン・モリソンは「彼こそザ・バンドの魂」
リチャードの気分でその日のライブの良しあしも決まったと後にメンバーは
話していたと。

そんなことはどうでもいい
聞けば本当に心打たれる素晴らしいアーティストだとわかると思う。
彼のエレピに心が痛む。。。。


おお~SACDでるんだーBicPink。。。ディランの絵だよね確か

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2009年3月30日 (月)

6月かな?~Wilcoの新譜

それだけを楽しみになんとか過ごそうか。
Deeper Down
Conscript (aka I'll Fight)
One Wing
Solitaire
Wilco (the song)
Country Disappeared
Everlasting
Bull Black Nova
Sonny Feeling
You and I
という感じで「You and I」ではFeistが参加
いつもどおりMixエンジニアJim Scottですね。

DVDほっすい~なぁ・・・がぉ~!

そういえばフジ第2弾発表されてましたね
OASISだそうです、他はTHE KILLERS、TORTOISEなどなど
あとDISCO BISCUITS!ちょっとほっとするけど
なんだかまだまだ・・・・

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2009年3月25日 (水)

Jim Croce 『His Greatest Hits』 レコ~その・・??なな?~

Nec_0205

ジム・クロウチのベストですね。
一応、『You Don't Mess Around with Jim』は持っているので
名曲は十分知っている次第であります。がこのレコード、300円なる
破格でしたのでついつい買ってしまいました・・・・

ちょび髭のおっさんなんて失礼ですよ。そこのあなた!
声がすごくい、そしてなにより情緒あふれる洒落た歌詞がすばらしい
未だにすごく評価の高いアーティスト
「Time In A Bottle」泣きの名曲
「Photographs」は個人的に一番好き。ギター、メロディー共に絶品
「Lover's Cross」こういうメロディーはこの人曲ってすぐわかる、ギターも最高
「These Dreams」ものすごい哀愁・・・hello♪
やはりスワンプ風味がかった感が暖かみをだしているんだと思う。
こんな優しさ溢れる歌詞ときれいなメロディーをもったシンガーソングライター
なかなかいないいでしょう・・・・
悲劇なことに、3枚のアルバムを残し
29歳という若さでこの世を去ってしまいました。

Time In A Bottle......もし時間を瓶に貯めることができたなら・・・


今回は悲しさのあまり点数は控えさせていただきます
ご了承ください。                                      85点

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2009年3月19日 (木)

今日はWilcoで旅をする

や~何回もみた映像またみてた。
ウィルコ。もうオルタナカントリーなんて言ってる
場合ではないわけです。
ベックやれオアシスやれくそ喰らえと・・(失礼しました)
ジェフの歌詞、メロディーともにアメリカンルーツの最高なバンド
であるまいかと、おもいっきり過剰評価させていただきます。
ちなみにもちろんグラム・パーソンズ信者です
カラオケで一番のデュエットソングはと聞かれたら
まず「Love Hurts」と答えるでしょう。

いつの頃からかWilcoにハマって以来
そこら辺は、かったぱしから漁りました。
Wilco、
Jayhawksなにが衝撃だったかと音楽ももちろんだけど
景色が見えたバンドたち。
色んな他にももっと大好きなアーティストはいるけれど
音に景色が見えた音楽ははじめて、
新しい感覚を教えてもらったバンドなんです。
(ある意味病気かもしれない)

細かいマニアックなことやってるしギターかっこいい!
ご存じ、あのポイントから、めちゃくちゃ熱い!!


いい加減そろそろ、みなさん各一で買いましょう!

前回ネタですが、ほんとノラは声も素敵だし可愛い。

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2009年3月18日 (水)

Leon Russell 『Stop All That Jazz』 レコ~そのろく~

とんとぉ~んと行きましょう。
これは特にいいアルバムでないです・・・
言い切ってしまうとなんですが、ほんと好きな人が買っているであろう・・・と
その一人であるわけで。

レオン・ラッセルという人はホントすごく人を引き付ける
魅力のある人だ。一度ハマってしまうと、この声と乗りに
ずっとついて行きたくなる貴重な珍しいアーティスト
同郷のJJケイルもその手なんですね。

ということで、このアルバムはバラエティー富んだレオン節が
炸裂しています。
定番的なスワンプの『Leaving Whipporwhill』
バックが全面この一派
Carl Radle,Jim Keltner ジム大好き
Chuck Blackwell クラプトンや大好きなジェシのアルバムにも参加しています方
Don Preston もう定番のメンバーです。
他、参加してる人も通な人たちばかり
とWillie NelsonやJohn Caleなんかも・・・

ちなみにこれタイトルにJazzとはいっていますがね、
いわゆる、ライ・クーダーのJazz的なものではないです。
メランコリックな感じになったレオンのアルバム。と思っていいかと

これはさすがに基準に困るので65点(個人的には69点。。。)4点差(笑)

おっと、中古高かぁー!?!?

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2009年3月14日 (土)

Gene Clark 『Gene Clark』 レコ~そのご~

Nec_0207

元バーズ、ジーン・クラークの2stソロ通称『White Light』
プロデュースはJesse Davis。
どの曲もジーンの哀愁ある歌声にジェシのこれもまた素晴らしいスライドが
絶妙のハーモニーを奏でます。LAスワンプなカントリー・ロック。
このレコードやっと買えました。もっと早く買えばよかった・・・
『White Light』は素晴らしい名曲
『One In A Hundred』のジェシのスライドも絶品
『Spanish Guitar』『Where My Love Lies Asleep』
ハーモニカでこれだけの哀愁をだせるのはこの人だけかもしれない
『Tears Of Rage』ザ・バンドのリチャード・マニュエルとボブ・ディランの共作曲
あの名曲、これをカヴァーするなんてマニアックすぎる
ラストの『1975』ジェシのギターが熱い
は~溜息。
やっぱり、結局ジェシが大好きなので90点。

タジ・マハールのファーストが無性に聴きたくなってきたー

そういえば、オールマンのBeacon Theatreが始まったわけで
気が気でならない・・・
TIME WILL TELLさんのとこで詳しくセットリストなどでてますが
大変なことになってる
初日、Levon Helm
2日目、Los LobosのDavid Hidalgo と Cesar RosasそしてJohnny Winter
3日目は、なんと先ほど復活ライブが終わったばかりのPhishのTreyとPageが
駆け付けた。なんてことになってんだぁ~
は~溜息。

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2009年3月10日 (火)

Valerie Carter『Just a Stone's Throw Away』 レコ~そのよん~

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完全に参加ミュージシャン買いの一枚。
内容もさすがにすばらしい。
やはり、Little Featの面々、Earth Wind & Fireの面々
そりて、Linda Ronstadt,John Sebastian,Jackson Browne,John Hall...などなど
西海岸の面々。
とくにあの音色Lowell Georgeのギターがたまらない
ローウェルとビルのコンビは完璧
『Ringing Doorbells in the Rain』でのしっとりなリズム。
『A Stone's Throw Away』はサザン・ソウル
あくまで都会的なR&Bファンクに追求すべくローウェルに脱帽
『City Lights』ファンキーなリズムに絡むギターにまさにダンス・クラシックチューン
モーリス・ホワイトやってくれちゃってます。
『Back To Blue Some More』はジャージーなサックスがたまらない。
メイン忘れてた、ヴォーカルはチョイハスキーでボニー・レイットやニコレット・ラーソン
など好きなら問題なくと。
ここら辺のアーティストのバックコーラスをやっていた人なので
声は素敵ですよ。

これ値段が破格の数百円でしたので86点いきたいと思います。


しかしここまでなんだか文字にしていると、
やたら、ウェストコースト、リトル・フィートの流れ・・・・今気づく。

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2009年3月 9日 (月)

Allen Toussaint『Southern Nights』 レコ~そのさん~

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アラン・トゥーサンです。
ニューオーリンズでは欠かせないプロデューサーであります。

おれの最初のきっかけはレオン・ラッセル、リトル・フィートやザ・バンドの流れで
出会うこととなんたんだけど、なんせまだ俺は20代前半でしたので
手放してしまいました。・・・・・買いなおしです(゚ー゚;
今回ミーターズのフジも拍車をかけられて・・・
このアルバムもミーターズをバックにものすごく大人な
ニューオーリンズR&Bです。
いわゆる、黒人のねちっこいファンとは違い
レイド・バックした甘くソフトなヴォーカルがこの人のファンク、
Allen Toussaintの名前があればほとんど音が想像できてしまうくらい、
当時こぞって目指していた音がここにあったんですね
典型的な、レオンやドクター・ジョン、リトル・フィートで
ニューオーリンズのソウル、R&Bという泥沼コースに一時期陶酔していました。
ここら辺かなり危険です、ご注意を。(笑)
『You Will Not Lose』ピアノとメロディー、コーラスの煽り方が最高
『Cruel Way To Go Down』昏睡の一曲。
この時代にして色褪せないこのアレンジ力はさすが。
これはさすがに好きなアーティストが尊敬してるという事実を踏まえて、
高得点付けざるを得ない・・・84点(無きにしも非ずの79点)

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2009年3月 8日 (日)

Claudine Longet 『Colours』 レコ~そのに~

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魅惑のウィスパー・ヴォイス、しかもかわいい
クロディーヌ・ロンジェの4枚目。
ソフト・ロック、ポップヴォーカルものでは有名ですね、
このアルバムではドノヴァンのカバー
『Catch The Wind』『Colours』が素晴らしくいい。

それとクロディーヌの声を聞くと、なんだか戸川純を思い出す・・・
しかし60’s後半ぐらいのA&Mはこの手のジャンルでは間違いない。

調べていたらこんなマニアックな方もいらっしゃいました
Love Claudine

やっぱ、声とかわいさで80点!

それと関係ないですが、大宮の居酒屋、優作さんオープンおめでとうございます。
いつものお店の雰囲気出てましたよ、落ち着きます。頑張ってください。
また寄りま~す。

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Terry Melcher 『Terry Melcher』 レコ~そのいち~

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いただけないこのジャケ・・・・(--)
Bruce JohnstonとBruce & Terryを
サーフィン&ホットロッド系の立役者であり、
The Byrdsをプロデュース、『Mr. Tambourine Man』にLeon Russellなど
を参加させたりと、ちょっとこの世界では有名な人
また、歌手・女優であるドリス・デイの息子です。

74年の1stソロ
さすが、西海岸系のミュージシャンが豪華にバックを努めてる。
ジャケで想像の通りウェストコーストミュージック
個人的に2曲目ジャクソン・ブラウンの曲で『These Days』、
母ドリス・デイとのデュエットは素晴らしい。
ペダル・スティールが気持ちいい『Beverly Hills』も好き。

ただ、もう一ついただけない点はなんだか部分部分にリバーブがかってるのは
必要無い気がする。

バック陣営に惹かれて買ってしまったが安かったので70点!
誰も買わないよなぁ~(;´д`)トホホ…

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2009年3月 7日 (土)

季節物なので(笑)フジロック第一弾。

去年よりアメリカ勢もいてうれしい。
BAD BRAINS
MELVINS
は世代だけに熱いなー
BEN HARPER & RELENTLESS 7とJEFF LANGですね
JEFF LANGは去年の朝霧を思いだ・・・・せない・・・
(最前列で寝てました(ノ_-。) )

まぁなんといってもfunky METERS・・・
ニューオーリンズファンクの雄ミーターズ、ネヴィル兄弟。
カトリーナではかなりの被害を受けたらしい。

一番強烈なのがGONGだろう、まさかと思ってるけど
やっぱあのフレンチプログレ、ジャズロックのGONGでしょう?本当?

とか言っちゃってーど〜せ、クデクデでまたかすかな記憶しか
残ってないだろうという罠www

今年もいつも通りのパターンで行きましょう〜
なんせ、近いっていい。

そう言えばブログのアクセスでLisa Hanniganの検索で
訪れて頂いたようで、マニアックですね。
確かにGoogle検索で上位だね・・・

最近、文房具とグラスに萌えます。
では明日は久しぶりのレコード漁りに下北へ

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2009年3月 2日 (月)

Harvey Mandel でたな〜こいつ。

レコード整理中なのでね。Harvey Mandel全部もってたんだ〜と
知らない人が多いだろうけど、一時期はDJネタでもちっと値が上がったんかな??

それにしても、素晴らしく不気味でへなちょこなフレーズを狂ったように弾く
完全にブルースからジャズへ〜へぼなイギリスのブルースとはわけが違う
ブルースをジャズ、フュージョン、サイケポップにまで
それもそのはず、 ハービー・マンデルといえば、Barry Goldberg、
Charlie Musselwhite、John Mayall、James Cotton
最強のブルースバンドCANNED HEATとまで関わり
ディープなホワイトブルースを熟知してきた男だ。
ストーンズのアルバム『BLACK. AND BLUE』・・・これを出すまでもない
この男野放しにしては危険である
(とちょっと今日はシンコーミュージック風な評論家言葉にしてみた。)
ボブ・ハイトが熱かったのでこれ

最近だれもコメントくれないな〜なんて冗談です(笑)
マニアックなネタはスルーしてください。

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2009年2月28日 (土)

妄想モードでじっくり聞くレコードがいい。

xfy Blog EditorからTest。

まだ10.3.9なのでブログエディターに恵まれない・・・

これは仕事用のWin-Vista。

レコードの整理をしてみる、映画ハイ・フィデリティの

ジョン・キューザリックのように・・・・

年代別でなくジャンル別でなく、A~からでなく

自分の歴史順に並べ替える。ちゃんとやっても3日はかかる作業だ。

もちろん聴きながら・・・・余計にかかる、酒もいれて(^^♪

もうすでに、Bob Dylan「John Wesley Harding」で作業ストップ!

つづいてGram Parsons「Grievous Angel」

でBloomfield,Kooper,Stills「SuperSession」かっこよすぎ

あ~ギターを買いに行こう!

こうしてレコードでぐちゃぐちゃのへや・・・・

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2009年2月27日 (金)

Booker T あんど〜 Drive-By Truckers。

今年のボナルーで、ブッカーT&TheDBT'sってDBTって誰ぞ?
と思ってたら、Drive-By Truckersじゃねーか。
4/21発売のBooker T『Potato  Hole』はバッキングバンドが
Drive-By Truckersなんだ。
Neil Youngもギターで9曲目、10曲目に参加しているらしいって事で
ちょっと興味あり、いい匂いが漂ってるぞ〜。

今日は大きな木とアリオは焼き肉を食べて来た。
デュランの偉大さに陶酔するばかりであります・・・・

ちなみにこちらのDrive-By Truckers、Jason Isbellいないのであしからず。

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2009年2月24日 (火)

奥さんのSusan Tedeschiだよ。

スーザンは昔からデレクと共に大好きさ。
でこのアルバムは今までので一番よろしい

ガレージなファーストから買い続けてるおれ。
ジャニスとボニー・レイットがよくだし合いにされてるけど
その通り。
とにかくスワンプな風味が特に好き

前回のカバーアルバムも好盤だけど
この『Back To The River』
はメンツもヤバい
The JayhawksのGary Louris
そしてSonya Kitchell
と、でましたスワンプの大御所Tony Joe White!
もちろん、Derek Trucksも。
アラン・トゥーサンのカバーありと・・・
コテコテのスワンプロック!
3曲目のタイトル曲Back to the River 聴いただけで
すっ飛ぶわ(笑)。
全曲、深い魂を感じる、こういう本物のRock大事にしたい。
薄っぺらい偽もんじゃなくて。

これぞTrue!
去年のBonnarooも最高によっかた・・・また夫婦の演奏観たい。


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2009年2月23日 (月)

ヘビーローテーションで米を食う・・・ないない。

先に紹介したように
Umphrey’s McGeeだね『Mantis』!!
もう聴きながら、おかずいらねーや〜
米が食える!まじで。
味はね〜別に無い・・・・
味の向こう側!・・・・そんなもんねーぞ。
けど曲には、味がある。

とにかく聴けば聴くほど深みにハマるって
誰か共感しろよ〜ましで。

あとは、The Derek Trucks Band『Already Free』じゃないかな、
ギターマガジンの表紙だったからまたテンション上がっちゃった。
けど、俺の知らない事が書いてあってなんだか悔しい・・・・あたりまえか・・

んじゃぁー音楽をおかずで米が食える人、募集中。
五感を働かせ〜そして混ぜちゃえ!(笑
これ新しいぞ・・・・・・アリオはできる。

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2009年2月22日 (日)

Lisa Hannigan そうですよ Damien Rice とそれ。

リサのソロ発売してました。
Lisa Hannigan『Sea Sew』

ダミアンの数々の名曲に参加してきたリサのソロアルバム
というかダミアンとはもう一緒にはやっていないので
ソロと言うよりはソロで・・・・ソロか??
まぁいいやそういうことです。
過去にもGlen HansardのThe Framesや
Herbie HancockのPossibilitiesで
Damien Riceと参加したりと色々やっていましたが
念願のソロアルバム。
ダミアンの時ほどエモーショナルな感じじゃないけど
あのアイルランド特有の空気が感じられる好盤ですよ。
バックはもちろんダミヤンのバンドのメンバー。

あと『The Cake Sale』というアルバムを。
途上国との公平な貿易を支援するアイルランドの団体Oxramを支持するアーチストが
The Cake Saleというプロジェクトでのアルバム、
Lisa Hannigan、Glen Hansard、Josh Ritter、Neil Hannon、Nina Perssonなど参加。
ここらへんの社会的なのやっぱ活動が盛んだよね。




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2009年2月20日 (金)

Bloodkinというバンド。

Bloodkin『Baby, They Told Us We Would Rise Again』発売・・・
と、相当マニアックな感じです。
ジョージア州アセンズ出身のサザンロック・バンド
そう、ジョージア州といえばWidespread Panic!!
   (本当はAllmanでしょ・・デュアンのお墓も・・(涙))
が、Bloodkinの曲をたびたび演奏しているという流れ

詳しくいうと、Bloodkinの Daniel Hutchens--vocals, guitarsが
書いた楽曲、Hutchensと Eric Carter--guitarsの共作の楽曲
を度々演奏しているという、代表曲のある有名な曲もそれなわけで

パニックのファンのあいだでは一時期、賛否両論ありなんて話も
だけど、亡くなったWidespread Panicのギター、マイク・ハウザーは
気に入ったからやってるだけだ、となにかで読みました。
とまぁそれほどWidespread Panicファンは必聴なんだなこれ。
myspaceで

でもやっぱりMichael Houserのギターが好きだ・・・

パニック繋がりでもう一枚
キーボードの JoJo のプロデュースでMichael Houserも楽曲を提供してる
アトランタ出身のサザンロックバンドOutformation
『 Tennessee Before Daylight』
アルバムタイトルが良いね(笑
myspaceこちら

Widespread Panicにはじまりこの両方のバンドも
このサザンロックというコテコテのアメリカンロックは
何度も言ってるけど、
とりわけ何を新しい事やてる訳でもないから
ここ日本ではちょっと・・・どころか相当うけないんだなぁ・・
Phishよりよっぽど好きだ、とあえて言ってしまう自分が好きだ。



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2009年2月18日 (水)

Umphrey's McGee 『Mantis』で宙に浮く。

なんだ〜いつまに出てたんだよ、まじ誰か教えてくれよ・・

という事で

Umphrey’s McGee『Mantis』
シカゴを本拠地で活動しているギター、ベース、ドラム、パーカス、
ギターとシンセ(ムーグ)、キーボードからなる6人組。
ジャムバンドの中でもかなり通なロックサウンドで、
プログレッシブ・メタル言われてるほど、70年代のダイナミズムと
隙間に見える80'sメタル感覚が微妙なバランスで
プログレ的に(時にヨーロピアンプログレな美しいメロディーも)
展開していくジャムがすばらしいバンド。

今回のアルバムはさらに強烈です。
特に3曲目『Mantis』12分という曲ながら
展開がすばらしい。ピンクフロイド、イエス、キング・クリムゾン的
感覚とブリティッシュメタルをジャムバンド特有の浮遊感にMixした・・・
ん〜もってがれる。
4曲目もどこか懐かしいメロディーが70年代のプログレバンドを思わせ
7曲目ツェッペリンの様な?サバスの様な?ドゥーミーなリフが
すげーかっこいい。
これ奥が深いので聴き過ぎ注意・・・
ちゃんと仕事には行きましょう(*^m^)

ともう一枚
Red Hot Compilationシリーズの最新作がベガーズよりリリース
『Dark Was The Night』
エイズのチャリティーコンピで色んなバンドがコラボしている
全て新録音源、未発表音源ということ
何が気になっているかと言うと、
MY MORNING JACKET
CAT POWER & THE DIRTY DELTA BLUES
IRON & WINE
BON IVER
CONOR OBERST WITH GILLIAN WELCH
などなど、すてきな人ばかりではないか・・と
ベガーズ・ジャパンで少し視聴できます

CAT POWERの『Amazing Grace』・・・気になりすぎる。

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2009年2月14日 (土)

妄想が妄想を呼ぶ・・・・・かもね。

妄想が呼んでます。
クラプトンとジェフベックじゃないですか〜
ね〜色んなこと考えます
セットリストはやっぱり最後、クロスロード
でその前は、レイラ・・・でいいでしょ

でも妄想はもっと偉い事になるもんで
デュアンとジョンボーナムと、んんん〜スティングかもしくは
個人的にレスクレイプール!
なんて妄想が!

今日は、YOSHITAKEYOSHITAKE EXPE in MORIO CAFE 群馬
最高でした。さ〜スペーシーなギターで
この音はどっからかな、今何やってんだろーと興味津々
空管はあ〜ちゃんとバックに入るんだ〜なんて

小さい箱で残念ですが、もっともっと大音量で
行きたいですね。Thank-you!
呼んで頂いた、MORIO CAFEにもThank-you!

今夜は、その流れで妄想で

大きな1本木の下で野外フェス・・・大きな木
彼はもうおおきくなりすぎて誰も見向きもされない・・・・
いつか忘れ去られてしまう
邪魔になって・・・

いつかは、ほんと誰もが知っている大きな木でした。
けど、けど、今では大きくなりすぎて
枯れてしまい・・・ただただ
過去の産物、
もう一度

もう一回誰かこの木に水を与えて下さい・・・・
誰も観た事の無い、

本当の花をちゃんと観れることがあるでしょう。

な〜んてね!

YOSHITAKE Thank-you!
またいつか。いい夢を

All are Dream Dreams!! それは夢の夢。


けど、ちゃんとタバコは吸ったら一回、灰皿に置こう!!

(ローカルネタです)

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2009年2月 7日 (土)

MY MORNING JACKET イン 東京 Duo Music Exchange!!

行って参りました
まず感想、最高のライブだった。もう言葉がない
なんだかあとから知ったけど、アーティストの意向により、 お客様によるショウの撮影・録音が可能となりました。
けど会場では禁止だとか言ってたらしい???

やっぱり小箱で聞くと野外とは全く違って 独特の空気が異常に増し、
もってがれかたが 尋常じゃないよ。ほんと。
もう一回観たくなる数少ないばんどだろうなぁ〜

と、そんな矢先にBonnaroo2008のDVDが届いていました!
それはまた後ほど・・・

アップが早いな〜

My Morning Jacket Live at duo music exchange on 2009-02-04

Nec_0195

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2009年2月 2日 (月)

たまにはこんなマニアックなネタも。

ベルギーの 少女合唱団
『Scala & Kolacny Brothers』
のロックカバーアルバムです。
変わり種だけど
たまにはこんな映画の曲のようなものもどうでしょうか。

Creep(Radiohead cover)
The Blower's Daughter(Damien Rice cover)

他にも、Smells Like Teen Spirit (Nirvana)やWith or Without You (U2)
なんてのも・・・


CD高いなぁ〜。

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2009年1月31日 (土)

MY MORNING JACKET もうすぐ来日だー

で、2008/12/31のマディソンスクウェアガーデン(直ダウンロード.zip)

のライブでの
黒いカバーは

Move On Up (Curtis Mayfield)
You're All I Need (marvin gaye)
Express Yourself (charles wright)
The Wanderer (Dion & The Belmonts)
Celebration (kool & the gang)
Get Down On It (kool & the gang)
Islands in the Stream (Dolly Parton & Kenny Rogers)
Bring It on Home to Me (Sam Cooke)
Cold Sweat (James Brown)   

ちょっとマニアックなのもあるけど
どんどん今のバンドとは逆方向に突っ走ってる
素晴らしくよい。
ボナルー2008ではここら辺のカバ−で急にビックリしたけど
熱かったな〜見事にマイモー流のソウルR&B。

ボナルーでは
Funkadelicの『Hit It And Quit It』と
マディソンでも(今では定番?)JBの『Cold Sweat』でしょう、
これもかKool & The Gang『Get Down On It』これは大盛り上がり
そしてBobby Womackの名曲『Across 110th Street』!!

さあ日本ではどんなん披露してくれるかぁ〜
手抜きすんなよ(笑
宇宙最高のライブバンドなんだから。

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2009年1月28日 (水)

The Derek Trucks Band『Already Free』気がつけば実家に・・・・

いつの間にか、実家の方に届いていました・・・
ん〜まず、officialに頼んだので
サイン入りブックレット&サイン入りの曲順と絵が描かれた
なんて言うんだろ〜A4サイズな台紙
(もちろんサインは手書き)
これは飾るだろうと、早速額縁を買いに・・・・サイズ合わず・・・
ファンて怖いです、もちろんLPも買いまして。

これ、また前回よりさらに深みが増し進化しているとこが
すばらしい。
1曲目のデュランのカバーも難なく完全にDerek Trucks Band
の曲にしてしまってるとこはさすが。
今回は、凄くリズムのボトムが低いなと第一印象と
そして、アメリカンルーツを少し前に出している感が感じた
あえて、誰的な・・とはデレクに関しては言いたくないので
というか完全にDerek Trucks Bandとしか言いようの無い
曲のまとめ方は凄い
ライブを観て感じてみたいと・・また観たくなる

絶対、iPodなんかに入れてはいけないアルバムだよ。
けどなにげに1stのDerek の暴走??Jazzが好き
でも、これで1ヶ月は軽く生きていけそうだ(笑

そう、ウォーレン・ヘインズ、プレゼンツ
今年も『Mountain Jam』はGov't MuleAllman BrothersDerek Trucks Band
Michael Franti & Spearhead等々
これだけでお腹いっぱいなメンツで・・・・ニューヨークか・・・

行くか!   違うかぁ〜!

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2009年1月23日 (金)

長らく空けてしまいました・・・

アップアップな日々を送っています・・・
音楽ネタも書いていきたいんだけれども、
なんせThe Derek Trucks Band最新アルバムまだこないし
(officialでの特典Handwritten Setlist、Autographed Bookletのため)
Bonnaroo 2008 DVDは
さていつ届くんだ?チケット購入者のみ
らしかったけど、期間限定で一般販売されるらしい
こんな感じみたいだ

1. The Raconteurs - Old Enough
2. Sharon Jones and the Dap-Kings - Let Them Knock
3. Broken Social Scene - Love Is New
4. Gogol Bordello - Think Locally Fuck Globally
5. Chali 2na with Galactic - Lock Shit / Right Now
6. Metallica - Fade to Black
7. Lee Boys - Come On, Help Me Lift Him Up
8. Tegan and Sara - Back In Your Head
9. Against Me! - We Laugh at Danger (And Break All The Rules)
10. The Avett Brothers - Die Die Die
11. Jack Johnson - If I Had Eyes
12. Les Claypool - One Better
13. Mastodon - Colony of Birchmen
14. Two Gallants - Despite What You've Been Told
15. My Morning Jacket - I'm Amazed
16. Pearl Jam - Better Man

・・・・ん〜ちょっとなっとくいかないなぁ〜

ってことで、明けましておめでとうございます。

最近こもりがちなので、また映画ネタで
  「モーツアルトとクジラ」
ジョシュ・ハートネット、ラダ・ミッチェル主演、
脚本「レインマン」のロナルド・バスによるヒューマン・ラブストーリー。
これ意外と感動、いい映画だと思う
一つのフィルターを通して、普通に誰しもある事を共感させられる
ありきたりな恋愛映画よりよっぽど人間らしい物語。
これ、実話なんだね。
しかもサントラもかなりいいんだけど、残念な事に日本未発売らしい・・・

あ!もうすぐMy Morning Jacket!また感動で固まってしまうかも・・・



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2008年12月15日 (月)

さーて今日もちょっといい映画を観たので

久々に仕事が無くなったのでね〜
ワイヌ(ワイン)と共にDVD借りて・・・
『幻影師アイゼンハイム』
あ〜・・・きっとみんな借りようとしてて
まぁあとでいっか・・みたいな感じでしょう。

すげーヤバいぞー
切ないストーリーと衝撃がでか過ぎて
やられた感あるよ〜
ぜひ、観て頂きたい!
どっかで観たようなストーリーだけど我慢して最後まで。

で、また子役?のヒロイン役の子
かわい過ぎだし
そばかすマニアにはヤバい・・・あっちょっとマニアックになってしまいました(汗

でも本当久々に結末にやられましたよ!

じゃあ音楽ネタへ
全然繋がりないけど・・・

あまりにも評価の無いシリーズで
The Mother Hips

このバンドも15〜16年のキャリアがあるにもdespite〜
ぜんぜん知らない・・・・

アメリカンルーツロックで基本オルタナカントリーのジャンルなのか
けどもっとゴリゴリのサザン風味でウェストコーストな
ポップ感ありとかなり完成されてる感があると思う
ぜんぜんそこらのジャムバンドなんていうのより

素晴らしくいいバンドであります。
ぜひ!



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2008年12月 9日 (火)

I'm Not There〜ケイト・ブランシェットのhair・・・

にしてしまった!I'm Not Thereのメインキャラと言うべき
ケイト・ブランシェットの若かれしデュランの髪型・・・・
にしてしまった!

ケイト・ブランシェット、めちゃくちゃかっこいい。

という事で・・・音楽映画を久しぶりに観つつ

今週はちょっと気になっていた映画
『ONCE ダブリンの街角で』
を借りてみた。

先にアイルランドのGlen HansardとMarketa IrglovaのThe Swell Seasonは
今年のボナルーにも出ていて・・・・観てないけれど・・・
アイルランドのそのある種の独特な音楽性と
美しいメロディーに、わかってわいるんだけど
またこれが心にグッと来る。

Glen Hansardといえばアイルランドのベテランバンド
The Framesの重要人物で後から知った僕ですが
素晴らしいバンドで、あまりにも日本で知名度が無い事に
不思議でしかたない。

と、この映画Glen HansardのソロThe Swell Seasonと
一緒にサントラもだいぶ評価が高く
心にしみます

映画の内容はありきたりだけど、
歌詞やGlen Hansardの
演技や言葉のやり取り、誰しも経験しうる切ない気持ちを
本当うまく表現できていてかなり入り込めます。
きっと自分の他の誰かに見てもらいたい映画だと・・・・絶賛!

あり得ない恋愛映画なんかよりよっぽどいいと・・・
でも、先にGlen Hansard&Marketa Irglova『The Swell Season』の
CDをどっぷり聞いてから観る事おすすめ。
よりいっそう感動できるから!

まず、『The Swell Season』を買い

映画『『ONCE ダブリンの街角で』観て

サントラを買い、The Framesのアルバムを買って

そしてそして、来たる2009年1月15日(木)

The Swell Season
渋谷CLUB QUATTRO

です!!


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2008年12月 2日 (火)

年末はベストオブなんてのがぞくぞくと・・・

もう色んな雑誌でベストオブ・・・
が選考、発表になってるんで
自らは出さず、それにコメントってことで

イギリスのQマガジン
1)キングス・オブ・レオン、
2)フリート・フォクシズ、
3)コールドプレイ、
4)ヴァンパイア・ウィークエンド、
5)グラスヴェガス

なんて、出ていましたので!

キングス・オブ・レオンは最新アルバム『Only by the Night』
これはヤバすぎた・・
まさかここまでいったか的な
1ST、2NDとアメリカ的野暮ったさがあったから
めちゃくちゃカッコ良く感じたわけで
これ以上の変化を期待してもいけなく
このままでという期待もしてはいけなく
結構危険なバンドだったから

この進化は本当先も書いたように次のレベルまで
持っていったわけだ。すばらしい!
根本にあるアメリカンなロックをぎゅうぎゅうに
小さく絞ってそれを具にしてさらに大きなおにぎりを
作ってしまった的な・・・

でだ、Fleet Foxes(フリート・フォクシズ)だ
サブポップの期待の新星な訳だけど
サブポップがどうも好きになれないアメリカンロック好きな
僕ですがレーベル関係なく素晴らしくいいバンド
で、ビーチボーイズ的なポップさ
と現在のドリームロックなマイモーニングジャケットや
フレーミングリップス的な感覚、言ってしまえば
フォロアー的感は無きにしもあらずだけど
完成度がやたら高いので次ぎに期待してる矢先に

ドラマーのジョシュア・ティルマン(J. Tillman)のソロ
09/01に発売で『Vacilando Territory Blues』
これがいいわけ。

とにかくこのフリート・フォクシズは異常な感覚があると思われ
この先の世界観に期待したい。

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2008年12月 1日 (月)

どんなこんなでも

幸せと悲しみが交差するCat Powerの歌声に・・・

色んな事があると、映画のサントラのように
Cat Powerの『You Are Free』『The Greatest』の
アルバムの曲がずっとrepeat。

久しぶりにこんなに長く女性アーティストにハマっている
事なったかぁ〜と
ほんと記事にもあったけど奇跡の歌声。

ライブも本当カッコ良くてまたビジュアルも最高でしょう

気持ちの不具合をなんとかCat Powerに癒されて
頑張れる気がする・・・・

『そう君がいれば音楽なんていらないんだよ・・・』
かっこいい・・・

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2008年11月21日 (金)

The Derek Trucks Band 最新アルバム『Already Free』 09’1/13

あ〜きちゃったね〜
とうとうアルバム発売だ、予想はしてたけど・・待ったよ。

09’1/13 『Already Free』


もう予約でしょう!。

一発目ボブ・ディランのカヴァーですよね

1 Down In The Flood
2 Something To Make You Happy
3 Maybe This Time
4 Sweet Inspiration
5 Don't Miss Me
6 Get What You Deserve
7 Our Love
8 Down Don't Bother Me
9 Days Is Almost Gone
10 Back Where I Started
11 I Know
12 Already Free

正規な情報か定かでないですが・・・・
デレクはライブ音源もだいぶ流れてるから
インタビューでブルース路線とは言えど
自分もライブを観た限りだと
もっと練りに練ったスタジオアルバムになっていると
予想されます。

まぁ相当期待して良いかと!
自分はデレク基本何でもありなんですよ。(笑

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2008年11月19日 (水)

暮れなずもう。

暮れなずんでいます・・・。

なんと職場が閉鎖です!
凄いことが起こるんだね〜為になったね〜為になったよ〜
・・・・・・・とそんな事言ってる場合じゃない・・・
皆さん解雇で今週は重い空気が流れているんです・・・

まぁなんとかこっちは仕事があるんで平気なんだけど、
今度はもっともっと勉学に勤しみ頑張らないといけない訳で。

ん〜まぁそんな事考えてもしかたないので
また、ロックでも聞いて!

そう言えば、Hotwireでベン・ハーパーがリレントレス7というバンドを立ち上げた
との事で早速聞いてみました→Relentless7
Good Times Bad Timesやっちゃってるよ!
はい、またしてもーーZEPはボンゾありきだからさ!
(あいつの片腕にぜひホンゾの顔を入れて頂きたい(笑))

いいんだけどね〜バンドオーソドックスなロック
熱いんだけどぉぉ・・・・・・・
なんせベン、ソウルすぎる・・・と個人的に。

そして残念なニュースが
ミッチ・ミッチェルがお亡くなりになられました・・・・
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを支えていたのは
このリズム隊ドラムの ミッチ・ミッチェル
とベース、ノエル・レディング(2003年に享年57歳)でしたのだから・・・
またひとり名ドラマーが亡くなってしまって事悲しく思ふ。
思ひ思つつ・・またワインヌがすすむ・・・

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2008年11月 7日 (金)

改めて気づくこの1週間。その1。

いち、Dave Matthews Bandはもの凄く日本では知名度が無いのに
もの凄くいいて事。
に、Led Zeppelinのボンゾはなんだかんだやっぱ1番のドラマーだ
って事。
さん、スワンプロックはなにげに全てロックンロールが
見え隠れしているって事。
今週はこの3つ!

ん〜深い深いぞ・・・・・

Dave Matthews Bandとにかく初期のアルバムは絶品で
ギターリフからジャジーなサックス、コーラス、メロディー
共に最高なんで、またおいおい詳しく・・
ライブが観たい・・・
よくやっているライブでのウォーレンヘインズとの絡みも観たい・・・
ん〜悔しいよ、
くそったれな日本。
ZEPはね〜もう説名の仕様?が無いけども(笑
完璧なんでこの仕様でもっと超えてくる奴らいねーのかと
いねーよと!
何回も何回も聞けば聞くほどジョンボーナムの伝説に気を取られてしまいがち
でもやっぱりあのドラムあってのZEPなわけで・・・・・
ボンゾ万歳!
復活の噂、多々聞きますがロバートプランと乗り気でなく
オレにとっては息子よりボンゾじゃなきゃ行けないわけで。
スワンプロックはさ〜ロッ・・・・
これは長くなるぞ〜って事で
ネタに引っ張ろう!

では、今宵はブリトウズを聞きながらおやすみなさい(ZZZZ

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2008年10月27日 (月)

今週はduane allman。

29日はduane allman 命日です。
今週はひたすらAllmanでいきましょう〜
朝から晩まで・・・・
24歳という若さで亡くなってしまた
奇跡のギターリスト

Duaneが生きていたら・・・・。

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2008年10月25日 (土)

どんどんいきますか〜Kathleen Edwards 『Asking For Flowers』

繋げまして
WilcoやThe JayhawksのプロデューサーJim Scott繋がりで

Kathleen Edwards 『Asking For Flowers』

キャサリン・エドワーズ
カナダ出身のシンガー・ソングライターの3作目
ボブデュラン、ニールヤング、トムペティーなどから
影響をうけ、スローな曲ありノリノリなロックあり
フォークロックなあの時代の空気がよく感じられる
本当いいアルバム。『Back to Me』ではあのMy Morning JacketのJim・・・!

で今度はさらに

The JayhawksのGary Lourisのプロデュースで

Sarah Lee Guthrie & Johnny Irion 『
Exploration』
サラ・リー・ガスリー・・そうです
ウディ・ガスリーの孫娘でアロー・ガスリーの娘です。
ギターにハーモニー、ペダル・スティール、フィドルが乗っかり
暖かいアメリカンなアルバム。

Gram ParsonsとEmmylou Harris的な・・・。

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2008年10月24日 (金)

とにかく聞きましょう。

最近、ちょいちょい出していますが
そろそろ、みんなでWilcoを聞きましょう・・・と

とりあえず騙されたと思って(だましてわいないけど
間違いない)
Wilcoの『Sky Blue Sky』を買って下さい、全員。
アメリカンルーツが好きなら必須です。

その後、全部説明しますから(笑

それと、The Jayhawksの『Hollywood Town Hall』
とSon Voltの『The Search』もね。

もう結果ばればれです。


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2008年10月19日 (日)

Knockin' On Heaven's Doorを聞きながら・・・

今日は「Knockin' On Heaven's Door」
ちょっとcat powerのDVDみてたら急にKnockin' On Heaven's Doorを
やったのでもう止まらなくなりました(笑

リピートでデュラン。

意外と上がり曲のデュランが好き。The Bandが好きですしね〜
そらーもうそっちが好きなわけ……

でもまだまだボブデュランは語れるほどではなく。。。。
Ballad Of A Thin Man・・・・
Like A Rolling Stone・・・・
Forever Young・・・・
どれだけの影響を及ぼしていることか
ロックなんでしょう……これが……

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2008年10月13日 (月)

さてそろそと・・・・。

なんだかんだ、忙しかった。
やっと仕事も落ち着き・・・・?
引っ越しも終わり・・・・?

まだまだかぁ〜

でもそろそろ少しづつ更新していこうと

先週は朝霧にやられてから
ここ3日間はI Am Robot And Proud
とFlying Lotus特にFlying Lotus『Los Angeles』
とワインで脳がおかしくなっています。

そして最近の感動すべきニュース達
Phish再結成!
My Morning Jacket単独来日決定!
Cat Powerカバー・バージョン6曲を収録した
EP『ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート』を12月9日にリリース!
と、Kings Of Leonの最新アルバム『Only by the Night』が
ひたすら良い、いわゆるロックを次のレベルに
まで持っていているすばらしい。
My Morning Jacketもそうだけど、グルーヴとメロディが奇跡的な
バランスと保っているわけで・・・
そして共に、ある意味ソウルフルなヴォーカル。

ただただ今ネットの環境がストレス・・・
早く光が来ないかな・・・N○Tめ!ちきしょう〜
iPhoneに乗り換えちまうぞ!

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2008年8月10日 (日)

Rock's Original Hipster

Rock's Original Hipster ジェリーにありがとう。
Run For The Rosesを聞きながら・・・
さて、昨日は変な前夜祭でした??
酒と音楽を共に共有でき共感できるものは
最高なわけですよ。
自分だけの独自の解釈でいいただそれだけを・・・・
ジェリーDayはまだまだ続きますかね。
オレもDuaneの命日にはワイン1本ぐらいは1人で空けますよ(笑

話は変わって、Greg Ginn。
何度も説明の通りBlack Flagのギターリスト、SSTのオーナーですね。
たまたまrelix magazineのサイト観てたら
Greg Ginn.Com!あれ〜
またまた最近も相変わらずやっちゃてんね〜Jambangなるバンド
ずれずれの変態ギター炸裂ですよ、リフの常に最後のずれと外し、
へなちょこメロディ
さすが何か何かのプロだよ。
本当この人もRock's Original Hipsterです。
きっと本当ごくごく一分の人にしか理解してもらえないんだ
自分だけの独自の解釈を・・・それでいい!それがいい。
ちなみに今日似合ったら・・・興味あったら
Greg Ginn & the Taylor Texas Corrugatorsの"Goof Off Experts"
はフリーなんでこちらから ダウンロード

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2008年8月 8日 (金)

そっち系のノリが熱い『Particle』

Particle パーティクル
なる、いわゆるエレクトロニカ・ジャムバンドのくくりで
紹介されてるバンド。
Sound Tribe Sector 9、New Deal、Lotusなどかな・・・
違うんだもっともっとロックなバンド。
エレクトロニカ系のダンサンブルなリズムに
ゴリゴリのギターリフに70年代プログレな展開ちょい古くさい
どこか聞いた事のあるようなギターのリフがかなりツボ
あくまでどっちにもよらない感じがいいんだな〜

そうそう、ツアーでも一緒にやってるバンドは
Gov't Mule, Blues Traveler, Widespread Panicや
今年はPhil Lesh & Friends, Allman Brothers, Black Crowesなどで
おわかりのとうり、そっち系な訳です。
で、Tribute to Lynyrd Skynyrdのアルバムでも『Workin' for MCA』を
思いっきりプログレッシブなスペイシーロックでやっちゃってます。
〜きちゃってんな〜

最近、ユルすぎて飽きちゃったらぜひ。



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2008年8月 5日 (火)

飲み過ぎで忘れちゃったよ〜フジロック'08

土曜日から行き、チケットも安く手に入れて・・・
運がいい(笑、怖い人に交渉し・・・

着いて何リットル呑んだろう?
早くもベロベロにて
誰観たんだ?

柳ジョージはちょっと覚えてるな

そしてGOGOL BORDELLO!これは上がった!
年甲斐もなくモッシュの渦に身を任せ・・・・・
去年のボナルーで観れなかったので、いやー盛り上がったよ。

で長年ファンで居続けている念願の
FROWER TRAVELLIN' BAND!!
感激でございました。

今回のフジのメインでしょうLETTUCE
さすがに最前列までいちゃいまして、本当カッコ良かった!
夜はRED MARQUEEでガツガツと。

ちなみにイギリスの国旗を縛ったのは僕です・・・
気持ちはお解りください。

Nec_0175

Nec_0178

Nec_0179

とこんな感じで・・・

日曜日、同じく寝起きで1リットル!

前半は記憶が曖昧なのはオレだけか?
MICHAEL FRANTIやばいね〜
上がりすぎたね、まおっぺ、えみちゃん、大将、マイちゃんよ〜
そして偶然となりで一緒に盛り上がっちゃった肉じゃがのみんな!
クレイジーBOBはいなくて残念(笑

そして最後はRODRIGO Y GABRIELAやっと観れたよ!
最高にメタルだぜ!

とまぁ曖昧な記憶を辿り・・・雨だったなんてすっかり忘れています。

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2008年7月24日 (木)

あ〜もうフジは前夜祭ですね。

あ〜そうだ〜フジロック前夜祭か〜
テンション上がってる友達から電話ありまして・・・
近いからちょっといてくら的な乗りで
すぐ行けてしまうし
去年わそんな乗りで言ったらもう前夜祭終わってた(笑

でも今年は全くそんな事忘れてた、あまりにやる仕事多すぎて
パンクしてます・・・

まぁいいよ、土日行くさ!ちょっといてくら的な乗りでさ!
もちろんチケットは買ってません(笑

なんだか結局期待するようなメンツも揃わず・・・・不満。

さて..ちょっと仕事しないと...(涙

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2008年5月31日 (土)

bonnaroo 2008 タイムスケジュールの・・

いつの間にかアップされてた・・・
毎年のごとくscheduleの単語が読めず見逃しています(笑
bonnarooタイムテーブル

まず前夜祭、Back Door Slamは確実にかっこいいブルースロックなバンドです。
でさっそくかぶっちゃってる
The SwordとThe Felice Brothers・・・
やっぱ初日はテンションでThe Swordでぐちゃぐちゃになりたいような
最後はDark Star Orchestraでしょう〜

ん〜金曜日の予定はまた考えよう・・・

ここなところ天気も悪く気温の差が激しいので
なんとか行くまでは風邪引かないように気をつけて下さいよ、おまえら!(笑

そういえばRatatatの来月か?にでるアルバム『LP3』、1曲視聴したけど
異常にかっこいい!
Free   4.Mirando( Instrumental Analysis)
         2.Falcon Jab(neonized magazine)
         7.Shempi (neonized magazine)
         1.Shiller (syrdurrjomi)

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2008年5月 9日 (金)

やっと休みなのに・・・雨か

釣りに行く予定だったけど、雨で中止でさらに体調不慮
せっかくの連休なんだけど・・・・

まぁいいや久しぶりにどっぷり音楽にでも浸かります。

じゃあ
THE JAYHAWKS/HOLLYWOOD TOWN HALL(1992)
メジャーデビューアルバム
セカンドもよいけどあえてこっちを。
ゲイリー・ルウリスとマーク・オルソンのツインボーカル
何とも切ないメロディーが最高です。

次は
Steve Earle/Washington Square Serenade(2007)
渋い、ひたすらアウトローなSteve Earle
めちゃめちゃかっこいいルーツロックに随所に癖があり最高。
ある意味いつかのトム・ウェイツのような・・・そこまではないか(笑


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2008年5月 1日 (木)

さて、久しぶりに・・・

今日はちょっと久しぶりに顔出しまして・・
やっぱり気の知れた仲間のところは、店入った瞬間
マイモー+α(いいタイミングの音楽で)でお出迎えでございます。
うれしいサプライズですね、さすがです。
いい音楽とお酒は最高の幸せです。
久しぶりですが、相変わらずのそっち系の話と音楽と
来年はロスに行こうよなんて話で、楽しいです。
仕事に打ち込んで早上がりでごめんなさいね、
ちょっとまえはそうでなっかのに・・・

今日の車では大好きなパニックがかかってましので
ボナルーに期待を『ボン!!っと』膨らませ・・・・(下衆です)
楽しみでなりません。
それではWidespread Panicで最新のアルバム『Free Somehow』から
〜Up All Night(last.fmよりFreeDLで)〜Panicらしい曲でどうぞ。


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2008年4月29日 (火)

My Morning Jacket 新曲 メーリングリストにて

更新延滞気味・・・
そうちょっと前にMy Morning Jacket発売前の『Evil Urges』から
タイトル曲〜Evil Urgesをofficialから
メーリングリスト登録者にフリーダウンロードで。
相変わらずのドリームポップでさらにVoに
エフェクターかかってるのかな?高いだけ?なんか声がさらに
不思議にsweetly〜後半の展開もたまりません!
6月10日発売ってボナルーに出発の前の日・・・
やっぱその日に買うべきだよなぁ〜

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2008年4月18日 (金)

Bonnaroo 2008 やっぱり最後はパニック!

オールマンズ残念だったけど、この追加発表は嬉しい

WIDESPREAD PANIC
LES CLAYPOOL
CHALI 2NA OF JURASSIC 5
SUPERDRAG, WHAT MADE MILWAUKEE FAMOUS, ADELE,
GRAND OLE PARTY, THE POSTELLES.

金曜はやっぱりメタリカかなぁ〜でラストにフィル?
土曜はパールジャムでその後のラストがジャック
ん〜マイモーの裏かな・・・
日曜ラストはやっぱりパニック
の予想。
今年わSilent Discoにチャレンジしてみようか(笑

Silentdiscokerry


や〜今週は土日休みで嬉しい、さすがにばてた。

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2008年4月16日 (水)

bonnaroo 2008 オールマン がっくし・・・

グレッグの容態が100パーセントでないことで
ボナルーもキャンセル・・・・(涙
残念です。
今日は仕事に疲れたので続きわまた。

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2008年4月10日 (木)

心配なGregg Allman。

The Allman Brothers Band、現在GreggのC型肝炎の手術後の回復待ちで
Wanee Fes参加キャンセル、Beacon公演は延期のようで・・
Bonnarooはまだ先なので大丈夫だろうと祈りつつ・・・
Gregg元気な姿で戻って来て下さいね。

と、03-15 St. David's Church, Austin, TX-SXSW 2008
My Morning Jacket(Jim James) and M Wardのライブ音源が早速アップされてました。
新しいアルバムから4曲披露してます
Look At You
Sec Walkin'
Librarian
Smokin' From Shootin

さて今日はボナルー打ち合わせです、みなさんよろしく!

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2008年4月 3日 (木)

またやばい来日で〜『JB's』

なんかでてました5/23,24
JB'sのフレッド・ウェズリー、ピーウィー・エリスああああ
さらにロニー・スミスああああ
ファンク・オール・スターズ』で来日!

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2008年4月 1日 (火)

さて今日はお疲れの様子・・・・?

今日はお手伝いで土方仕事をして参りました。
久しぶりの肉体労働、ビールがうまい!
そして家族問題で悩ましい心・・・
ってことで体と心を癒されるタメにMusicさて・・・・
こういう時、最近の音楽は聴けません、はい。
やっぱり大好きな時代のルーツに限ります。70's。(60’s後半も)
引っ張りだしましたレコード

Crosby, Stills, Nash & Young『Deja Vu』

これ、すり切れるほど聴きました・・・って時代の人間でないので
そんな事言えませんが、聴きました何回も何回も
どうしても今のバンド、アーティストにもここら辺を追い求めていますね
Young〜Buffalo Springfield〜The Allman Brothers Band〜The Band
〜Bob Dylan〜The Byrds(Sweetheart of the Rodeoの)〜Gram Parsons
とまあ典型的なルーツアメリカンであるわけで・・・(笑
もっと深く言えばSwamp勢もLeon Russell,Delaney & Bonnieなども
たくさん出て来てしまうけど・・・
ここら辺よく参考にさせてもらってるこちら
West Coast Rock
Swamp Record
SWAMP ROCK GUIDE
他にも素晴らしいサイトあったら教えて下さい〜

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2008年3月28日 (金)

Derek Trucks 2nd [Out of the Madness]

長らく廃盤で去年やっと再発された2nd『Out of the Madness』
やっと購入。
数曲はライブでもあったりFrogwingsのアルバムにもあるので
知ってたけど、やっぱこのアルバムは熱い。デレクはなんとまだ当時は19歳!
Jimmy Herringの変態ギターとの掛け合いが素晴らしい。
最近のデレクのも好きなんだけど、このアルバムが一番ギターがブイブイで
大好き。
最高のギターリストがDuane Allmanであるオレにとっては
Derek Trucksもまた最高のギターリストなのです。

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2008年3月23日 (日)

Bonnaroo 2008 第二弾追加 (rooその6)

ちょっと忙しくてup遅れましたが
また追加の発表がありましたので

Tiësto (late night set)
Stephen Marley
Money Mark
The Coup
The Wood Brothers
Rogue Wave
Newton Faulkner

アコースティック系で素晴らしい事になってます!
また去年の続きMarleyファミリーでしょうか?
これでもうフルラインナップなのかな
ここんとこバタバタと忙しく
航空チケットの予約も済ませ、国際免許の更新やら
ホテルの予約やら・・・
昨日は暖かかったので調子に乗ってサイクリング
遠出しすぎてけつと首?が痛くて今日は動けません・・・

で、Black Keysが4/1に新作なんで
いろいろ探して聴いていますが、相変わらず熱いです!
ちょっとサバスちっくなリフの曲もあり
これは買いでしょう〜

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2008年3月19日 (水)

Gov't Mule DVDぶっ通しで観る

Gov't MuleのDVDを借りたので爆観です。
『Tail of Two Cities』
'04 The Orpheum Theatre,Boston,MA
'06 The Riviera Theatre,Chicago,IL の2枚組。

〜Gov't Mule〜
元オールマンDickey BettsのDickey Betts Bandにいた
Warren HaynesとMatt Adts(Dr)(マットが大好きです)。
ウォーレンはAllmanへAllmanからAllen Woody(B)と
3人でGov't Muleを結成。
マットとアレン、元Black CrowesのMarc FordなどがBlue FloydなるPink Floydのカバーバンドやってるんだけどまだ未聴
(Marc Fordといえば、ベン・ハーパーのバンドにもいましたね)
そうだ、知り合いのある奴が
『ベン・ハーパー好きはピンクフロイドも好きだ』ってなこと言ってました
・・・・そこに結びつけるのにそうとうあいだがあるはずなんだが・・・・

そしてベースAllen Woodyは亡くなってしまいます・・・・
この後、一時Gregg Allman & FriendsにいたDanny Louis(K)と
Black CrowesのサポートをしていたAndy Hess(B)が加入、
で現在の4人編成のGov't Muleになります。
3ピースの頃もかなりいいけど、
今のキーボード、オルガンとギターの掛け合いは凄まじいものがあるので
ライブは絶対です。
去年のFujiは初日しか行けなかったから観れなかった、
話によると人もまばらだったらしく・・・・なんで?!意味が分かりません。
ボナルーは途中で睡爆事故だし(涙)ちゃんと観たい・・・・呑み過ぎなんだねオレ。

アレン時代の
Gov't Mule
Dose
ライブは
Live...With a Little Help from Our Friends
THE DEEPEST END (2CD + DVD)

と最近のと   Blue Floydこれ

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2008年3月18日 (火)

夜な夜なプレイリスト Duane Alllll.....

昨日は遅くまでAllmanのベストをiPodに作ってたので
かなり寝過ごした・・・・・・
これほど曲名、曲順、いつのLiveや、フェルモア日にち違いなどなど
ほとんど覚えてしまったバンドはいないかなぁ〜
レコードばかりなので、デジタル化がどうも面倒で・・・
いろいろ集めて、でやっと完成。
数年前に出た『Eat a Peach』のDeluxe Editionはヤバかった
発売日に即買いしたなぁー毎日のように店でかけ、仕事そっちのけ。
disc2は究極な演奏!Fillmoreより豪快で半端無い迫力。

デュアンはおれの音楽をすべて変えてくれた
生きていてほしかった・・・・

そういえば最近、知り合いの子が
『最近オールマンがよくてさ〜』って言ってたっけ
もうヤバいねこいつも。どつぼにハマりかけ・・・期待してます(笑)

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2008年3月13日 (木)

MMJ早くも新曲披露〜10 (Mon) Houston, TX (rooその5)

My Morning Jacket
10日 TXのVerizon Wireless Theaterでライブ
6月11日発売の『Evil Urges』から早速新曲やってます
stereogum.com
今回はアップテンポな曲が多いかな。
相変わらずドラムはガツガツでそこに優しいギターメロ
そしてJ.Jのあの歌声・・・・早く聴きたい
Evil Urges tracklistもでてました

01 "Evil Urges"
02 "Touch Me I'm Going to Scream Part 1"
03 "Highly Suspicious"
04 "I'm Amazed"
05 "Thank You Too"
06 "Sec Walkin'"
07 "Two Halves"
08 "Librarian"
09 "Look At You"
10 "Aluminum Park"
11 "Remnants"
12 "Smokin' From Shootin'"
13 "Touch Me I'm Going to Scream Part 2"
14 "Good Intentions"

As mentioned, Evil Urges is out 6/10 on ATO.

そういえばSXSWも始まったようだ(SXSW Free mp3's)


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2008年3月 7日 (金)

Best of the Jammys 2 の中身

今年もジャーミーズアワードが5月にニューヨーク・マディソンスクエアーガーデンでの記事があり、ふと思い出してDVDを探してみたらVol.2が出ていた。
Relix MagazineJambands.com主催で今年で7回かな
ジャム系バンドのグラミーみたいな名誉ある?賞で
アルバムオブザイヤー、ソングオブザイヤー、 DVDオブザイヤー、
ダウンロードオブザイヤー、ベストニューアーティスト、ツアーオブザイヤー
の6つで、ジャム系ならではの内容。
その賞でのライブはなかなか観られないような組み合わせのジャムセッションが
行われるのでけっこう気になってたんだけど
Vol.1は・・・いつ買ったんだっけな?
リッチー・ヘブンスとミューテイタアーの"フリーダム"
チーズとペリー・ファレル(Jane's Addiction)や
バディ・ガイ、ジョン・メイヤー、フィル、ライアン・アダムス、
ピーター・フランプトンまでそうそうたるメンツ
1番良かったのは、モーとブルー・オイスター・カルトで
名曲『Don't Fear the Reaper』これ
そうモーのお得意のライブでもよくやるカバー
去年の来日でも披露してくれたんだよね。
あとジャム界3大ベーシストのトリプルベースセッション
レス・クレイプール、フィル、マイク・ゴードン!でバックが
ベネヴェント・ラッソとすばらしい。

でそのDVDのVol.2去年11月にひっそり出てたんで
(オレが気づか無かっただけかな・・・)
こんな感じ

1,Blues Traveler, Bettye LaVette and DJ Logic:   "Joy"
2,Rhythm Devils featuring Mickey Hart,
 Bill Kreutzmann, Mike Gordon,
 Angelique Kidjo, Steve Kimock,
 Baaba Maal, Charlie Musselwhite,
 TheMutaytor and Stephen Perkins:  "Jam Jingo"
3,Andy Hess, Stanton Moore, John Scofield, Skerik:  "My Babe"
4,Steve Kimock Band featuring Steve Kimock,
 Reed Mathis, Stephen Perkins,
 Willy Waldman, with Grace Potter and Joe Satriani:  "Cortez the Killer"
5,The B-52's and Particle:  "Love Shack"
6,Robert Randolph and the Family Band
 and Blind Boys of Alabama:  "Spirit in the Dark"
7,Gov't Mule featuring Matt Abts, Warren Haynes,
 Andy Hess, and Danny, Louis with Gregg Allman,
 Trey Anastasio and Derek Trucks:  "Soulshine"
8,The Benevento-Russo Duo with Les Claypool,
 Mike Gordon, and Gabby Lala:  "Beltless Buckler"
9,Little Feat, Bela Fleck, Mickey Hart, Steve Kimock,
 Bill Kreutzmann, Stephen Marley,
 Ky-mani Marley and Charlie Musselwhite:  "Jammin'"

ちなみにまだ買ってません〜買ったらまた・・・track7と9が観たい・・・。

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2008年3月 6日 (木)

ジャックと一緒にMason Jenningsも(rooその4)

Jack Johnson 4月来日の初日ですかメイソン・ジェニングスです。
ジャックやベン・クウェラーもお気に入りらしい
アメリカ・ミネソタ州で活動してるSSW。
ジャックよりはもっとフォーキーで声も音も地味目だけど
これが良い。一連のサーフ系というジャンルでまとめると
どうしても偏った評価になってしまうので、
あまりそこには気にしないように聴いたほうが良さが解るかなぁと。
(顔の面長さは似てるけど・・・)

2006年の『Boneclouds』は曲によって民族的な曲やちょっとジャズフォーキーな曲や
リズムがしっかりあり、前作よりかなり音楽性が広がってる気がします、
と思ったらドラムはThe Bad PlusのDave Kingですね。
聞き込めば相当深みが増すアルバム。
その前の『Use Your Voice』はもっとフォーキーでハープもあり、
ちょっとジョニー・キャッシュな乗りの曲とか、
こっちのほうが良かったかな。マニアックだこの人は(笑
とわいえデュラン路線のフォークが一番よく似合うと思う。
そうですデュランの映画『I'm Not There』のサントラでも(ってもトリビュートだね)
-The Lonesome Death Of Hattie Carroll
-The Times They Are A Changin'
の2曲登場します。


話わそれるけど

ネットの拾い物のコーナー!
パニックファンの鉄則
Widespread Panicのファンが書いた物の翻訳らしいけど
すげー面白かったのでリンク貼らせてもらいました。

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2008年3月 5日 (水)

いつの間にかLOTUSが・・あれ?!

THE GREENROOM FESTIVAL 08のofficialをふとのぞいたら
いつの間にかLOTUSが出演キャンセルになった・・・・残念
でAsh Grunwaldが決まっていました。
ケラー・ウィリアムスとの来日が去年あったけど
すげー良かったよって聞いたから、ちょっと観たいな〜
そう言えばFUJI ROCKの第一弾発表されてたけど
なんだかまだ微妙でした(笑
それではシュイーン〜
          〜Wayne's Worldより

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2008年2月29日 (金)

ボナルー追加アーティストです。上がります。(rooその3)

We are proud to announce the following additions to the 2008 Bonnaroo
Cat Power
Zappa Plays Zappa
The Disco Biscuits
MSTRKRFT
Chromeo

今回は女のSSW系が少ないと思っていた矢先だっだので、
Chan Marshall嬢ですよ、嬉しい限りです。
最近のヘビロテ『Jukebox』いいアルバムです
カバー曲メインだけどやっぱり素晴らしいね
シナトナのNew YorkやJ.BのLost Someoneと・・・
たまたま、この前パーフェクト・ストレンジャーを
観てたら最後Troubled Watersがかかって鳥肌、
前回の『The Covers Record』の曲。


あとPhil Lesh & Friends and My Morning Jacket
late night shows on the Which Stage!
って・・・あのへヴィーなラストの時間帯(汗
体力つけないとまたライブ中にその場で爆睡事故に
なりかねない・・・

さすがにこの時期になるとフェスのニュースが 盛りだくさん
MOUNTAIN JAM
10000 Lake FESTIVAL
ROTHBURY MUSIC FESTIVAL ets.....
特にROTHBURYはボナルーとメンツがかぶってるの多いけど
良さそう・・・
これ日程的になんとかなんないか?なんて考えてしまいます・・・
2フェスぶっとうしツアー!!・・・・・無理か(笑

とまぁ最近の特にヘビーローテな4枚を
先のCat Power『Jukebox』
Iron & Wine『The Shepherd's Dog』
Wilco『Sky Blue Sky』
The Flying Burrito Brothers『The Gilded Palace Of Sin』
です、ブリトウズを聴きすぎ
スニーキー・ピートに酔いしれて
本気でペダル・スティールを習いたくなってしまった今日この頃・・・
ただはたして、こんな地方に教えてくれるとこがあるのやら(笑
(あとこの左側のFavorite Blog追加しました、
いつも読ませてもらってるBlogとNewsネタの新着です。)


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2008年2月26日 (火)

Neo Bluseどころなど(rooその2)

イギリスでは珍しいかな?このてのは
『Back Door Slam』(myspace)
3ピースのブルース・ロックバンド
最近のアメリカのバンド
(ホワイト・ストライプスやブラック・キーズなんかね)
ほどひねくれた事やってないから、
けっこう正統派。ちゃんとリフで押してくタイプ。

『Two Gallants』(myspace)
こちらアメリカ・サンフランシスコの2ピース
サマソニにも来日してるのでそれなりに知名度はあるかな。
ホワイト・ストライプスとはちょっと違って
フォーク的フィンガーピッキングな
歌詞も情緒、切ないものなど社会的な詩もあり
絶賛されてるようです。
ハープもかなり哀愁あり、エモーショナルな声に
ドラムとの2ピースのわりにかなり音が出来ている
すごい。
久しぶりに心にくるフォーキーブルース・ロック。



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匂うぞーThe Felice Brothers(rooその1)

かなり、土匂うThe Felice Brothers(フェリーチェかな?)
詳細は解りませんが (MySpace)
アメリカ・ニューヨークの3兄弟バンドの5人組
かなりスワンプです、はい。
デュラン風な声にアコーディオン、アコースティック、スティール・ギター
とまさにザ・バンド。(ドラムの位置も)
コーラスワークもかなりいい
こじんまりしたラスト・ワルツ。
『Townes Van Zandt, Guy Clark and 初期の Springsteen』
なんて評価もありました。わかる気がする・・・
レヴォン・ヘルムなんかも交流があるようで
最近はDrive-By Truckersとのツアーと
まさにAmerican Roots Band。

ちなみに3/3にnewアルバムがリリースされます。
same『The Felice Brothers』
特に3曲目?Frankie's Gun!もろですよ。

Frankie’s Gun (MP3)
Wonderful Life (MP3)

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2008年2月20日 (水)

Tyler Ramsey『A Long Dream About Swimming Across the Sea』

この前Grand Archivesに触れたので
Tyler Ramsey
この人も
Band of Horsesの関わりで今も多分正式メンバーではないと思うが
Band of Horsesのツアーサポートのマルチプレーヤー
ソロアルバム『A Long Dream About Swimming Across the Sea』
フィンガーピッキングから奏でるアコースティックギターに
やはりヤングを思わせる暖かい歌声。アメリカの源流を感じる
1曲目Long Dreamいきなり最高にいい曲です
4曲目Once in Your Life静かなアコギのコーラスワークから
後半アップテンポに 完全にバッファロー・スプリングフィールド
5のインストナンバーもかなり作り込まれてる
またスライドやヴァイオリンも。
これはいいアルバムだよ。

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2008年2月19日 (火)

チケット頼んだぞ〜bonnaroo2008

昨日、月曜にチケット頼んだけどもう既に最終価格の244.50ドル
になってたよ・・・・早いな〜1日もたってないぞ
去年は全然最初の価格で買えたのに
209.50ドル〜229.50ドル〜244.50ドルって
上がってくんだよね
まぁ買えて良かった。
DVDてっきりおまけなのかと思ってたら
しっかり $9.95かかりました(汗
でも、安いよね。
今年わ5人ってことで楽しくなりそうだ!
レンタカーでかいのじゃないと辛いかな〜

う”!今、一人増えた!

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2008年2月16日 (土)

さて、明日のセットリスト・・・もう決めちゃってるけど。

明日は知り合いのカフェのイベントです。
diner CYO-SKEの4周年で場所はCAFE RITZ

Live eico
      レゲエ、ダブtrackのゆるーい感じ
DJ 鈴木雅尭氏(APRI SET)
  オルガンバーからブラジル・ソウル・ラテンを期待しま〜す

で久しぶりのDJだ〜
もうセットリストかける前から決めた
(順番はわかりません、更に変わるかもしんないので)

Let Me Share The Ride - The Black Crowes   
Hurry Up Sunrise - North Mississippi Allstars
Sidewalks of San Francisco - Trey Anastasio
Off The Record - My Morning Jacket    Z
Bongo Joe - Galactic
Manhole - Ani DiFranco
Never Know - Jack Johnson
Sometimes a River - String Cheese Incident
Rhumba Girl - Nicolette Larson
Spanish Moon - Little Feat
Good Lovin' - Grateful Dead
When The Battle Is Over - Delaney & Bonnie
Forever Young - Bob Dylan
Right Down Here - J.J. Cale
So in to You - Atlanta Rhythm Section
Sunlight - The Youngbloods
Flying on the Ground is Wrong - Buffalo Springfield
Gideon's Bible - John Cale
Moon Dance - Van Morrison
Love the One You're With - Stephen Stills
Easy Love - Leon Russell
Superstition - David T.Walker

自分で言うのもなんだけど、すげーマニアックだ・・・(笑)
基本的にアメリカンルーツ、スワンプ、ジャム頑固として曲げないよ
さらにレコードのみで。
何故かそういう伝統?なのだ・・・
偏ったジャンルで著しく一般受けが悪い
まぁDJというよりただの音楽オタクです、はい。
全部大好きなバンド・アーティスト達だから
個々ほぼ全アルバムは聴いてるような勢い。
イベントで言ってくれればこのセットリストあげますよ〜・・・ウソかも(笑)
じゃ明日。

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2008年2月15日 (金)

何ら変わらぬJazzJam〜ジェリー・ガルシアとその他

71年にJerry GarciaとHoward Walesとのセッションアルバム
『Hooteroll?』
この当時からこんなジャズ、サイケデリックジャムを
繰り広げている、やっぱ凄い
Jerry Garciaのジャジーなギターに(珍しく)
Howard Walesのバリバリなオルガンプレイが最高の1枚。


それとちょっと気になるとこで
Grand Archives『Grand Archives』
元バンド・オブ・ホーセズ (Band of Horses) のメンバー
のバンド2月19日リリース
Band of Horses乗りの綺麗なメロディーと
70’s西海岸的なハーモニーがきも。
マイ・モーニング・ジャケットの流れのStills, Young的
サイキックドリームロック。
ダウンロード(FMusic)

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2008年2月 6日 (水)

Bonnaroo 2008 ラインナップ!!

ついに発表! ボナルー2008 (やっぱ発表の時間間違えてた・・・笑)

凄いね!
まず、MetallicaとRobert Plant & Alison Kraussは
前からね噂あったからね、でもfeat.T-Bone Burnettだ
で今回、オールド勢がいい!
大好きなThe Allman Brothers Band
B.B. King、Willie Nelsonでたアウトローカントリー!
と、なんとLevon Helm and the Ramble on the Road
ザ・バンドのレヴォン・ヘルムだ!
そして、Little Feat!!!
個人的にはもうお腹いっぱいだ(笑)
The Avett BrothersとDrive-By Truckersはブログでも紹介したけど
ジャムグラス、サザンロック!
とにかく、マイ・モーニング・ジャケットこれだけでいいや(笑)

今回の最終日はPhil Lesh / Larry Campbell / Jackie Greeneかな
ワイドスプレドは?!
で Derek Trucks & Susan Tedeschi's Soul Stew Revival
デルクとスーザンだぜ!
去年行けなかったからな〜デレク〜オールマン流れで・・・
あ〜ウォーレン・ヘインズはいるだろ?
ガヴァメント・ミュールでてなかったな・・・
2003年のBonnarooのラインナップ近いね〜
やばい今回一番かも!!!
Iron and Wineも観れるのか〜
あと、意外なとこで激コアメタルMastodon!観て〜
そっち系では、The Swordもいいかも
サバスmeets.プロング的ダークメタルか

あっ!?興奮すると間違えるけど
Lez Zeppelinだよ LED じゃねいからね LEZ だよ!(笑)
女だけのゼップバンド・・(聴いてみたらかなりいい)
Pop SSWのSarah McLellanがVol.でBassがLisa Brigantinoの
スペシャルバンド。

ちなみにチケットは現地時間2月16日の12時から
今回チケットに2008ボナルーのDVDが特典で付いてくるらしい
12月くらいに届くんだって!スペシャルだ。

レアなとこ(MySpace)のリンクから視聴できるよ。

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グラストンベリーまさか!・・・とBonnaroo 2008 Lineup!?

イギリス最大の野外フェス、グラストンベリー・フェスティバル
まさかのヘッドライナー

ラッパー/敏腕ビジネスマンのジェイZ
アメリカの“大人コンテンポラリー・シンガー”ニール・ダイモンド
だそうだ・・・・・・厳しい・・・
http://hotwirejapan.com/
ちなみに、コーチェラは
初日Jack Johnson, The Verve……
2日目Portishead, Kraftwerk……
3日目Roger Waters, Love And Rockets, My Morning Jacket……
ってことで去年の衝撃は無いよね
旬なNewWave、レトロトロニカなんてところか
でも、
Roger Waters “Dark Side of the Moon”ときた
これは観たいな

さて、ボナルーはどうなるんでしょう?
ロバート・プラントは間違いなさそうだ
ななななななな???
なんか、tennessean.comで6日
ー11 p.mに初期ラインナップ発表が
あるらしい・・・マジ!?
って事は・・えーと?今こっちが11時だから現地時間が・・・5日の21時
だからあと26時間後、日本時間で7日……いや明けて8日の1時か?
もーよく解んなくなってきた
Allman Brothers Band
Robert Plant and Alison Krauss
My Morning Jacket
B.B. King
Ani Difranco……
ここらへんわ間違いなさそうだ!
マイモー!!ヤェーーーイ!





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2008年1月31日 (木)

Widespread Panic のアルバム『Free Some How』2/12 なので

アメリカン・ど!ロック・ジャムバンド
ワイドスプレッド・パニックです。

2/12に『Free Some How』が発売

ドラム、パーカスのツインでベース、キーボードに
ツインギターの構成。
ガバメント・ミュールはベーシストのアレン・ウッディ、
ワイドスプレッドはリードギターが過去に亡くなってます
(ここら辺のオールドなジャムバンドはなぜかな・・・ドーズかな・・・)
そのギターリスト、Michael Houserのソロアルバムも
最高かっこいいよ。
現在は Jimmy Herringがギター、すばらしい!
ジミー・へリングといえばジャム界卑屈の
技巧派名ギターリストだよ、これまた日本では知名度が低い・・・
単独名義が無いからなのかな〜
Allman Brothers Band 、Phil Lesh & Friends 、The Dead、などの
ツアーギターリストとして活動して
Jazz Is Dead(そのままジャズでデッド。ベースAlphonso JohnsonとKey.はT.Lavitzと元マハヴィシュヌ・オーケストラ、ウェザー・リポート、ディキシー・ドレッグスのメンバーのスペシャルなメンツ)
Frogwings(オールマンのドラムButch Trucksが中心のユニットでギターの甥っ子のDerekとのバンド、オールマンなどで活動してるKofi,Oteil Burbridge兄弟もVol.はBlues Traveler の John Popper)
Aquarium Rescue Unit(初期Col. Bruce Hampton & Aquarium Rescue UnitというかたちでHamptonは途中で脱退し、Frogwingsで一緒に活動してるOteil BurbridgeとHerringが中心で兄Kofi BurbridgeとドラムSean O'rourke)
Project Z(初期のAquarium Rescue UnitのドラマーJeff Sipeと亡くなったベースRicky KellerとDerek Trucksも参加)
ここら辺はかなりメンバーが複雑・・・・
とにかく、オレはDerekの参加アルバムという事で
片っ端から買ったのでそれがAllmanからHerringや
Widespreadに話を繋げるとえらい事になってしまうので
簡単にここまでで(笑)

とにかくワイドスプレッド・パニックは
デッドよりハードでレーナード・スキナード流ヘビーサザン・ロックに
オールマンのブルースジャムを足した感じかな
とにかく王道アメリカン・ロック!それ!
アメリカではちょー大御所バンド。
最近のジャムバンドもいいけど、オールドなおじさんジャムロック系、
フュージョン系もかなりヤバいから必聴だよ。

この『Free Some How』からシングル、去年出たのが
officialからダウンロードできるよ(こちら


Michael Houserのソロアルバム

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2008年1月30日 (水)

Bonerama & OK Go Benefit CD が発売

The 5-Song EP
will benefit New Orleans musicians displaced by Katrina

ってことで

Bonerama

ニューオリンズのベテランファンクバンド
フロントラインの5人がトローンボーンでリズム隊スーザフォン
とドラム、そしてギターという構成
「ニューオリンズは本当に、音楽が日常生活の基本的な部分である
アメリカにおける最後の場所の1つです。」
「人々は週末、パレードのときにただ歌を演奏しながら、通りを通って集まります」
とコメントも。そんな熱い空気がぎっしり味わえる
ライブアルバムを紹介
かなりテンション上がるよ!
そして、Zepの『Moby Dick』やBlack Sabbath『War Pig』
さらにAllman Bros.の『Wipping Post』までも
重量ファンクカバー!
ただのファンクじゃないロックがかっこいい。
『Live from New York』のアルバムではギャラクティックの
Stanton Mooreが参加。

お〜今聴いてたらジミヘンもあった!

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2008年1月26日 (土)

North Mississippi Allstars 出たね『Hernando』はブラック・フラッグ!?


ってもまだ買ってないんだけど・・・(笑
North Mississippi Allstars 『Hernando』

ZZ Top, AC/DC, Hendrix, Allman Brothers, Led Zeppelin
などの影響は周知の通りあるんだけど
ここ(JamBase)の説明からなんと!!!!

Black Flag でてきちゃったよ
Greg Ginnのリフは最高にヘビーで影響されたって
言ってんさ〜
もちろん、Black Sabbathもーーーだけど。

まさかオレ大好きなブラック・フラッグでしかも
グレッグ・ギンと!!!!
最高だノース・ミシシッピ!ルーサーまたボナルーで合おうぜ!

オレのRockの歴史はBlack Flagから始まったと言っても
過言ではない事、ここで!ここで!あ〜興奮
つい最近も酔っぱらってブラック・フラッグのうんちく
さんざんしてたしな〜(汗

そーだそーだ、あのギターの歪み・・・ちょっと引っ掛った感じ・・・
あーーーーーーやっぱグレッグ・ギンだよぉ〜(涙
そうそう思い出した20代前半の頃、グレッグ・ギンの経営してる
SSTに直電したな〜レコード頼むんでさ、英語もまともに話せないのに(笑
結局、無理でメール!ただただ好きなだけで・・・バカだね。
そしたら、おまけでたくさんのステッカーとginnのソロのテープも
一緒に送ってくれた、嬉しかったな〜

話し戻るけど結局ブルーズロックなんだよね
へヴィーな音楽は今も昔もブルース、形は変われど・・・

よ〜しもう一杯ワイン飲もう!



聴いても繋がりが理解できないかもしれないけど、名盤なんで!

Black Flag 『Damaged』


そして、こちら未だかつてこれ以上にへヴィーなもの
には出会ってない、ブルース、ジャズ、ハードコア!
特にBside・・・ってもCDか!?え〜と7,8,9曲

Nothing Left Inside
Three Nights
Scream

この3曲は究極、聴かなきゃ死ねないぜ。
あっ!決してギターが下手だとか、ずれてるとか、
バカが勘違いしちゃうけど、わざとだからね!
ブラック・サバスとストゥージズ(イギー・ポップのね)と
ジョン・コルトレーンを混ぜ合わせてロックを作ろうとした
(あえてパンクとは言いません嫌いだから)
グレッグ・ギンは凄すぎる
オルタナティブなんて、当時音楽レーベルに誰にも
相手にされなかった奴らの事
それをSSTで・・・・・
もう、長くなるからやめた(またおいおい)

とにかく墓場に持って行きたい一枚!これ↓

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2008年1月23日 (水)

♪Bonnaroo 2008 (2)♪

Bonnarooのofficialが更新、ってゆうかポップになった。
こっちのが断然いいね!!・・・前の見飽きたからかな?
内容はまだ同じだけど、コミュやRSSフィードもついて
かなりいい感じ。
さっそくコミュに登録!

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2008年1月20日 (日)

Rodrigo y Gabriela 来日 1日だけだって!

まえにBlogで紹介した Rodrigo y Gabriela
今年の野フェスのフォトupしたぞ・・にて)

来日という事で

3.30 (sun) Shibuya DUO MUSIC EXCHANGE
OPEN 17:00 START 18:00
5,800YEN (adv.drink fee charged@door)
詳細
一般前売り1.26 (sat) 10:00 〜

2007ボナルーで寝ぼけまなこで見た?けど、すげーぞマジで!

つーか、国内盤のタイトル『激情ギターラ!』って無しでしょ(笑

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2008年1月18日 (金)

My Morning Jacket 6月10日リリース予定

ここ何年前から一番好きなバンド・・・
マイ・モーニング・ジャケット
今年のライブの予定が発表に!official

March/10  Houston,TX - Verizon Wireless Theater
        /13  Austin,TX - Austin Music Hall
        /15  Austin,TX - St. David's Church (Jim Jamesソロ公演)

June  /20  New York City,NY - Radio City Music Hall

そして6月10日ATO Recordsからリリース予定!
『Evil Urges』
プロデューサーはいくつものグラミー賞を獲得し、
エルトン・ジョン、U2、ベック、フランク・ザッパなど
最近ではThe Shins,Brian Wilson,The White Stripesと
数多くのレコーディングを手掛けてきたJoe Chiccarelli(ジョー・チッカレリ)
とのこと。MMJ At Radio City/Album Details

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2008年1月16日 (水)

ダミアン・ライス『Live from the Union Chapel』いつのまに・・

Damien Rice『Live from the Union Chapel』
あれ?いつの間に出てたんだ?
officialにはでてたけど正規で発売になってたんだ、知らなかった(汗

2003年2月19日のロンドンにあるユニオン・チャペルでのライブ音源
収録曲は
『delicate』
『the blower's daughter』
『volcano』
『then go』
『baby sister』、
『be my husband』、
『amie』
『silent night』

このうち『then go』、『baby sister』、『be my husband(ニーナ・シモンのカバー)』
の3曲はこれまでリリースされているアルバムやシングルには収録されておらず、
『baby sister』はダミアンが、
『then go』と『be my husband』はリサ・ハニガンがリードヴォーカルをとっている。
rootless treeさんのblogで詳しくでていましたので引用させてもらいました)

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2008年1月14日 (月)

ちきしょー!って思う時がある?When?

そんなときどんな曲を聴く?
癒されたいですか? それとも、もっとテンションあげますか?

癒されたい
Eric Carmen『All By Myself

逆にテンション上げたい
My Morning Jacket『One Big Holiday

さらに意味解らなくアホになりたい
Grateful Dead『Casey Jones

全部正解!
ん〜私的、極端な選曲だ(笑)

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2008年1月13日 (日)

テーパー音源に浸る〜Live Music Archive

いつも参考にさせてもらっている『hidemuzic』さんのブログから
ライブ音源の紹介で最近聴いて良かった音源を少し

String Cheese Incident Live at Red Rocks Amphitheatre on 2007-08-12
String Cheese Incident Live at bonnaroo on 2007-06-15
チーズ最後のとボナルー2007の音源・・・泣けるね

Damien Rice Live at Bonnaroo on 2004-06-12
ダミアン・ライスのボナルー2004の音源、音質もいいほうだし
テンションがかなりやばい

moe. Live at Radio City Music Hall on 2007-12-31
モーの去年12-31の音源

Little Feat Live at Orpheum Theater on 1975-10-31
フィーツの75年。ここらへんでも素晴らしい音源

ヘッドホンで爆音で!

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2008年1月 8日 (火)

今日はネオブルーズで熱めに!

本屋で音楽の雑誌観てたら、良さげだったので紹介

The Fumes(フュームズ)
オーストラリア出身のギターとドラムデュオ。
ギター、ドラムという構成だとブラック・キーズ、
ホワイト・ストライプス
なんかもネオブルーズ系で思い出すけど、
あそこまでオルタナさはなく
ノース・ミシシッピ・オールスターズなしっかりした
ハードロック、サザンロック的大振りなリフに近い感じ
曲によっては同郷のジョン・バトラーっぽいアコースティック、
スライドなんかも駆使して後期ZEP流ハードブルースのグルーヴ感も
かなりかっこいいよ。ダウンロードフリー2曲有り


続いてこっちはかなり不良な暴走ブルーズ

Black Diamond Heavies
US
テネシー出身のオルガンとドラムデュオ。
もうオルガンとドラムって構成が怖い、ジャケットも完璧。
キャプテン・ビーフハートをもっと歪ませて、
同郷のブラック・キーズをもっと乱暴にさせた感じのゴリゴリブルーズ
ダミ声ヴォーカルにオルガンの黒っぽいグルーヴがかなりヤバい

そーいえばいつからアマゾン、アナログ始めたんだ??



そう、今日はデジカメ買って来た・・・・
おやじのぶっ壊しちゃったんで・・ヴヴヴ・・
しかも車は調子悪いし修理出さなきゃ・・・
今年は散々な始まりだよぉ〜(涙

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2008年1月 7日 (月)

また、エリック・ジャスティン・カズが聴きたくなる時

Eric Justin Kaz 『If You're Lonely』

このアルバムがまた聴きたくなって
やっぱり心が痛くなるんだよね、何回聴いてもグッとくる。
愛や恋愛、孤独や辛さを何とも言えない優しい声で
決して歌はうまい人じゃないけど、
珠玉のメロディそこに辛さの中の明るさが癒しを与えてくれるんだ

ボブ・デュラン、ニール・ヤング、スティーブン・スティルス
なんかとはまた違う、切ない明るさがエリック・カズにはある
たぶんゴスペル、リズム&ブルースからくるスワンプがそこに
表れてるからだろう。
デュランやヤングは完全にフォークな訳だから、スティルスのほうが
スワンプだけどそこまでロックじゃない。

エリック・カズのピアノの簡素だけど美しいメロディ、
素朴な歌のメロディとが苦悩の歌詞でも重苦しくない優しさを
そこに生み出している。たくさんの人がカバーし名曲にしている
ミュージシャンイズミュージシャン。
SSWの大名盤。

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2008年1月 4日 (金)

ジャム系から聴くレゲエ

Matisyahu

アメリカ生まれのユダヤ教徒、Matthew Millerを中心とした
ニューヨークのレゲエ・バンド。
ヒップホップやダンス的感覚はさほどなく、言うなればボブ・マーレイ的なレゲエの「ロック」
ギター、ベース、ドラムの3ピース構成からなる、かなりジャムレゲエ。



Soldiers Of Jah Army

こちらもボブ・マーレイの感覚的なアメリカのホワイト・ルーツ・ロック・レゲエ・バンド。
詩の内容もラブ&ピース、JAHへの賞賛、またテロへの事など社会的な歌も。



Michael Franti & Spearhead

マイケル・フランティ、FUJIや朝霧と日本でも人気の高い、社会派オーガニックミュージック
現代的プロテストソングの筆頭。
攻撃的な歌詞にレゲエをベースにヒップホップ、ラップで
またアコースティックなロックまでオールジャンル。
どれも内容は軍事、人種差別主義、とかなり一貫した社会への怒りに満ちている。


どれもジャムバンド、オーガニック好きにはおすすめ



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2007年12月28日 (金)

最近のスワンプロックは

アメリカン・ロックの最近のスワンプ系で良かったのが
Grace Potter & The Nocturnals 『Nothing But The Water』
Dr. Dog 『We All Belong』かな

グレース・ポーターはかなり深いとこまでルーツなAmericanRock
70年代な感じでブルースやソウルの要素からかボニー・レイットに近い
ギターのScott TournetのスライドとGraceのハモンドオルガンの絡みが
最高に気持ちいい、リトル・フィート風サザン・ロック。詳細

ドクター・ドッグはボナルーでA-Ziが衝動買いした1枚(笑
帰って来てからかなりヘビーローテで聴いたな〜
けっこうpopだけど、60〜70年代の西海岸系でポップサイケ、ソフトガレージ的
The Flying Burrito Brothers、Buffalo Spring Fieldなんかの影響もあるんかな
ここら辺好きな人にはハマる、どツボ!
ボナルーで観ときゃよかった(涙



おお〜ヤベー、アナログがあった!

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2007年12月27日 (木)

In Rainbows レディ出たね

Radioheadの最新作4年半ぶりとなる

『In Rainbows』

10/10よりオフィシャル・サイト(www.inrainbows.com)でダウンロード発売されて、
しかもそのダウンロード、購入価格を自分で決めるというシステム

ここで数曲フリーでダウンロードできるよ (mp3ってタグのとこから)
stereo gum. com

個人的にはあまり聞かないからな(笑
やっぱアメリカのバンドがいい・・・UKはちょっと苦手。

レコード高いなぁ〜


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2007年12月25日 (火)

THE GREENROOM FESTIVAL 2008にLOTUSだ

GREENROOM FESTIVAL 2008

・横浜2008年5月24日(土)
@横浜大桟橋ホール

・大阪2008年6月1日(日)
@名村造船上跡地

★BLUE KING BROWN  横浜/大阪

★LOTUS  横浜/大阪

★Double Famous  横浜

★LITTLE TEMPO  横浜

★BAGDAD CAFE THE trench town  大阪

★RICKIE-G  横浜/大阪


♪ロータス

アメリカのインディアナ州出身で現在はフィラデルフィアを拠点に活動
エレクトロニカ系ジャムバンド。詳細

♪ブルー・キング・ブラウン

オーストラリア出身、女性Vo 1人を含むの5人組
レゲエやラテン、南米などのルーツミュージック、ファンク、ブルースからなる
ジョン・バトラーやベン・ハーパーなどに近いオーガニック系サウンド。詳細

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♪Rock And Roll Doctor - A Tribute To Lowell George♪

こんな日に届くなんて・・・・・
ローウェル・ジョージのトリビュートCD

ヤバいね

J.D. Southerねもうね〜
うますぎ!ってゆうかそんなん当たり前なんだけどさ〜

Keisuke Kuwata with Merry Clayton
やっぱ、桑田すげーよ
あのソウルボイスはローウェル・ジョージにどんぴしゃだぜ!

Inara George
ね〜やっぱ娘は違うな、こっち路線で行ったほうがいいよ絶対!

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2007年12月21日 (金)

♪久々に衝動で買っちゃった♪

今日、色々探してたらさ
またまた気になっちゃって我慢できなくなっちゃた(前にもちょい紹介したけど)

Tribute to Lowell George

フィーツのローウェル・ジョージのトリビュートだよ!
(フィーツ!フィートじゃないとこが熱いでしょ古いでしょ(笑))
これわさすがに即注文した!

新譜じゃないんだけど
だってね〜
これだぜ



                                               
  1. Cold Cold Cold ボニーレイット & リトル・フィート
  2. Feets Don't Fail Me Now タジ・マハール
  3. Roll Um Easy J.D.サウザー
  4. Rocket in My Pocket ボトル・ロケッツ & デイヴィッド・リンドレー
  5. Sailin' Shoes ランディ・ニューマン & ヴァレリー・カーター
  6. I've Been the One ジャクソン・ブラウン & デイヴィッド・リンドレー
  7. Two Trains アラン・トゥーサン
  8. Long Distance Love 桑田圭祐
  9. Rock & Roll Doctor エディ・マネー & ブッダヘッズ
  10. Straight from the Heart クリス・ヒルマン & ジェニファー・ウォーンズ
  11. Honest Man リトル・フィート
  12. Spanish Moon フィル・ペリー & メリー・クレイトン
  13. Trouble イナラ・ジョージ & ヴァン・ダイク・パークス & ライ・クーダー


サザンの桑田、もちろん初期の頃はだいぶ影響されてったって言ってたし
あの声わ最高だぜ!さすがだよ

一番はジャクソン・ブラウンでしょ〜もう言う事なくね〜!!

と娘のイナラ・ジョージねThe Bird And The Beeの!

イナラなさこっち路線ででいったほうがっぜってーいいよ。


買うでしょ〜



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2007年12月20日 (木)

♪ほらぁ〜ジャックじゃないか〜!♪

昨日、友達から連絡あってさ〜
4月ジョンバトどーする?って
The John Butler Trio  2008 4.1 (tue) 4.2 (wed) 4.4 (fri) 4.5 (sat)
いきたいけどなァ〜考えてみるよ一応・・・・
フジロックで最高に上がったしね、もう一回!もう一回!もいいけどね・・・

ったら今日、SMASHみちゃったよ!

JACK JOHNSON (来日詳細

    4.12 (sat) 横浜赤レンガパーク野外特設会場
    OPEN 14:00 START 15:00
    8,000YEN (adv.)    
    全自由

    4.13 (sun) 横浜赤レンガパーク野外特設会場
    OPEN 14:00 START 15:00
    8,000YEN (adv.)    
    全自由

Special Guests   Matt Costa
Mason Jennings [4/12] / Ted Lennon [4/13]

マット・コスタは新譜も1月にでるらしいしね

しかも野外野外野外野外野外

やーがーいー!!

で時間早いしー終電までかっつり呑めるじゃんかぁ〜!!


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♪セール!アメリカンロック♪

ジャムバンド、アメリカンミュージックが中心のBuffaloRecordsさんで
クリアランスセールだよ。
CDの福袋ってマニアックだよね
内容もマニアック(笑

いつも、新譜の視聴なんか早いんでよくチェックさせてもらってて
半額以下もたくさん出てるよ

おすすめは
Steve Kimock Band [Eudemonic] 宇宙系ジャムバンド

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2007年12月18日 (火)

♪急に思い出した>Ratatat<♪

後輩に頼まれたの急に思い出した・・・

Ratatat

ラタタット、リズムサンプルをシンセでループしたトラックに
美メロの??ギターが絡む、インストデュオ。
初めて聞いた時はビックリしたな〜今まで聞いた事無い感じだった。

オレの中ではロックなんだよねラタタットは。
MogwaiRAPTUREなんかと近い感じ

そうだ、なんかの雑誌かな?読んだけど
ラタタットのメロディは歌謡曲だ!なんて言ってる人がいたけど
曲によっては正解なんだよね
エレクトロニカだけど、日本人でも親しみやすい頭に残るメロディだと思う。

今年2007のフジロックはこいつら見たくて行ったようなもんさ
(もちろんRailroad Earthも)
生音は死ぬよ、最高!
やっぱギターがなんせ格好良すぎだし!

でそうだアルバム2枚でてんだけど
他にRatatat Remixes Mixtape
これがヤバい!
ヒップホップとのリミックスなんさ
CDはでてないんかな探しても見つからないんだ

これを欲しいって言うんでさ〜
ちなみに僕は持っています。

中身はこれ
1. Brooklyn Zoo — “Intro”
2. Beanie Sigel & Dirt McGirt — “When You Hear That”
3. Missy Elliott — “Hot” (WEA/Elektra)
4. Raekwon — ”Smith Bros.”
5. Kanye West — “Get Em High” (Def Jam)
6. G-Unit — “Stunt 101” (Interscope)
7. Dizzee Rascal — “Fix Up” (XL)
8. Method Man & Buddha Monk of Brooklyn Zoo — “PLO Style”
9. Lazer Life of Brooklyn Zoo — “Freestyle”
10. Raekwon & Ghostface — “Cutting It Up”
11. L.O.X. — “Dirty Riders”
12. Jay-Z — “Sunshine” (Roc-A-Fella)
13. Missy Elliot — “Wake Up” (WEA/Elektra)
14. Ghostface Killah & Jadakiss — “Run” (Def Jamz)

Ratatatは2枚ともアナログ出てるから使えるよ

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2007年12月17日 (月)

♪Mix CD 作ろうかな〜とか(2)♪

今日は知り合いの美容室に行ったついでに
HMVで時間つぶしに視聴しまくって来た

ネットでCDを買う事が多いのでなかなか店に行く事が少なくなったなぁ・・・
で新譜のイーグルスなんかをじっくり聞いて
28年ぶりのスタジオアルバム
やっぱいいね、あの感じ相変わらずすばらしい!

あと本も見て来たけどかなり気になるのが出てた
ディスク・ガイド・シリーズ 28 ウエスト・コースト ROCK
ディスク・ガイド・シリーズ 32 フォーク・ミュージックU.S.A.
これはちょっと欲しいぞ、でも2100円かぁ・・・・踏み切れない。
でもこのシリーズもだいぶコアなとこまできてるなぁ

そんなこんなで今日の1曲は

Atlanta Rhythm SectionのA Rock and Roll Alternativeから『So in to You』

アトランタ・リズム・セクションはスタジオミュージシャンの集まりで
いわゆる職人。
南部から西海岸、ハードロック、サザンロックなどアメリカンロックを
いい感じの微妙なバランスで・・・って感じ
1stの『Atlanta Rhythm Section』も名盤だけど
あえて6枚目?かな『A Rock and Roll Alternative』
なんせタイトルが熱い!


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2007年12月13日 (木)

♪Mix CD 作ろうかな〜とか(1)♪

レコード久しぶりに掘り下げて選曲
最近、70年代のAORなんかもいいかな〜なんて思って
(昔は全然聞けなかった・・)
まず1曲

Michael OmartianのWhite Horseから『Jeremiah』

なかなかのファンキーソウルな名曲
マイケル・オマーティアン、この人キーボードプレーヤー
プロデューサー業がおもで西海岸系AORでは有名
クリストファー・クロス、マイケル・ボルトン、やフュージョン界の
名ギターリスト、ラリー・カールトンの
アルバムなんかもやってるんだよね
このアルバムにもラリー・カールトンは2曲に参加してます。

これCD出てないのかな?出てこなかったので

ハモンドオルガン・トリビュートなるalbumをチョイス
マイケル・オマーティアン、ジミー・スミス、
ジョン・メデスキー、ギャラクティック
など、新旧そうそうたるメンバーで面白いよ

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2007年12月12日 (水)

♪ギャラクティック in 渋谷くあとろ♪

渋谷到着、まずはビール!
WE/SCに寄ったら、なんと閉店saleだ
50%〜70%OFFダヨ、予定じゃなかったのに衝動買いしちゃった(汗

♪ギャラクティックいん渋谷くあとろ♪
そして、友達と合流しさらに居酒屋へ〜がぶ飲み〜べろべろ〜クアトロへ
もう最初からテンション上がりまくりで、踊りすぎ全身汗でびしょ濡れ!
いゃ〜最高だった〜
みんな演奏うますぎだし、やっぱスゲーや
特にスタントン・ムーアのグルーヴははんぱないょ
そして、最高のサプライズは・・・・・・スティックGET!!!

奪い合いの中、残る3人・・・・負けられない・・・

と、気付いたらなんとその2人一緒に来た友達

で大喜び!
あの時の3人の顔は一生忘れられないなぁ〜

♪ギャラクティックいん渋谷くあとろ♪
♪ギャラクティックいん渋谷くあとろ♪

それにしてもジャックは尋常じゃない踊りまくりっぷり!パワーあるぜ!

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2007年12月10日 (月)

♪来年の新譜♪

moe.『Sticks and Stones』1/22
North Mississippi Allstars『HERNANDO』1/23

両方ともBuffalo Recordsさんで視聴できます。
特にmoe.はLPもでるので即買いだね。

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2007年12月 8日 (土)

♪Bonnaroo 2008 (1)♪

Bonnaroo Music and Arts Festival!

officialに第一弾の更新あったよ

2008年 6月12日(木)〜15日(日)
マンチェスター(テネシー)

いつもどうりだね。
出演アーティストは1月下旬〜2月の発表

噂ではレッド・ツェッペリンとメタリカらしいけど、まだ噂・・・

早割チケットは今月下旬多分だけど
去年がそうだったんだよね

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2007年12月 4日 (火)

♪ギャラクティックもう来週だね♪

もう1週間切った〜
Galactic来日!

ど〜してもドラムのstanton mooreが見たい
これまた、今年のBoonarooで見逃した・・・

今回は新しいアルバムからヒップホップとの怒濤のグルーヴだろ
ヤバいよ。Jurassic 5のChali 2naも!

ギャラクティックはも昔から好きで今回のアルバムも
私的解釈だけど、なんだかリトル・フィートのファンクネスが
凄く感じて

リトル・フィートのフォロアーって
あまり出て来てないような気がするんだよね
70年代のバンドで今で言うジャム系のスタイルは
オールマンやデッドなんかのフォロアーは結構いるけど
フィートのスタイルってはあまり見かけない
そう、最近来日したデレク・トラックスはオールマンにも参加してるけど
自分のバントとなるとリトル・フィートの感覚が少しある気がする
南部の土臭い粘り気の中にウエストコーストの軽いポップな
フュージョン風味が凄く感じるかな
ギャラクティックの場合少し違うけど・・・ん〜深いなぁ〜




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2007年12月 2日 (日)

♪キラーチューンでべろべろ♪

金曜日、前にDJやらせてもらってたイベントに行って来た
久しぶりに朝までベロベロ

まえはロックをよくやってたけど自分たちが辞めてから
4つ打ちメインになってた
でもこの日はガンガンかけてくれて大盛り上がりだったよ・・一部だけね

そこで、じゃぁフロア盛り上がり必至チューンだ
まず、70年代のハードロックバンドの
RAM JAMで『Black Betty』
これはそっちの世界じゃ有名な曲
川辺さんのMIXテープにも入ってて、未だに良く使われてる名曲
今回わこれのカバー、ってゆうかラムジャムのこれも
カバーらしいね、オリジナルはHuddie Ledbetterってゆうブルースマン。

そしてこのカバーこれはかなりヤバいよ

Spiderbait 

3. Black Betty 聞く?


続いては、Blues Traveler
ブルースハープを中心としたロックバンド。どっちかって言うと
オルタナカントリー、ブルース系かなWilcoみたいな・・・ちょっと違うか
こないだ紹介したレーナード・スキナードのトリビュートと更にザ・バンド
のトリビュートにも参加してるのでやっぱここら辺の
ルーツアメリカンロックなバンド。
この曲、途中からのギターとブルースハープの掛け合いが激ヤバ!

Blues Traveler

7. Crash Burn 聞く?

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2007年11月30日 (金)

♪アメリカン・ロックを知る♪

こないだ、ニール・ヤングやったから
やらねばならない

Stephen Stills / Manassas

スティーブン・スティルスこれ聞かなくしてアメリカン・ロックは
語れないぐらいすげー重要な人。
バッファロー・スプリングフィールド〜
クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング〜
マナサス〜
この、マナサスはクリス・ヒルマン、アル・パーキンスなど
豪華面々にもかかわらずほぼスティルスのワンマンバンド。

ブルース、カントリー、フォーク、ゴスペル、ラテンを
バランスよくブレンドしたスティルス節(メロディーが変に特徴あるんで
どのバンドでもスティルスの曲はすぐわかる)

DJネタでよく使ってた、個人的にはマナサス2nd
ソロアルバムも有名でフリーソウルでも人気ある1stの1曲目
『Love The One You're With』
このアルバム、ゲストでジミ・ヘン、クラプトンも参加、あっリンゴもね

とにかく凄い人なんだけど、CSN&Yが有名なだけで
さほど知られてないんだよね・・・ちゃんと聞こうぜ!

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2007年11月29日 (木)

♪ちょっとリビュートわいい♪

ヘビーローテなトリビュートを紹介

Lynyrd Skynyrd

Under the Influence: A Jam Band Tribute to Lynyrd Skynyrd Under the Influence: A Jam Band Tribute to Lynyrd Skynyrd

アーティスト:Various Artists
販売元:Sanctuary
発売日:2004/10/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Les Claypool's Frog Brigade
Galactic
Gov't Mule
North Mississippi Allstars
John Hiatt with/ Moe.
Blues Traveler
Drive-By Truckers
Big Head Todd & The Monsters
The Disco Biscuits
Yonder Mountain String Band
Particle

サザン・ロックの大御所レイナード・スキナードを
最近のジャム系のバンドがカバーしてて
なんといってもベストトラックはGov't Muleの『Simple Man』
ガヴァメント・ミュールはライブでもよくやってるから有名だけどね
そういえば最近、新譜出てたな
レイナード・スキナードのトリビュートはサザン・ロックバンド版とか
カントリー系のバンド盤とか色々でてるよ
ビックリしたのはヒップホップ系のトリビュート!ジャケがダサイ(笑
ちょっと聞いてみたいけど。
でもありえるんだよね、アメリカじゃ未だにすげー人気あるし
誰しも知ってるようなバンドだから。

続いて

The Band

Endless Highway: The Music of The Band Music Endless Highway: The Music of The Band

アーティスト:Various Artists
販売元:Sony/Columbia
発売日:2007/01/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Guster
Bruce Hornsby
My Morning Jacket
Jack Johnson
Lee Ann Womack
Widespread Panic
Gomez
The Allman Brothers Band
Steve Reynolds
Blues Traveler
Jakob Dylan/Lizz Wright
The Roches
Rosanne Cash
Josh Turner
Trevor Hall
Jackie Greene
Death Cab For Cutie
Gov't Mule
John Hiatt & North Mississippi Allstars
Animal Liberation Orchestra
Joe Henry

言わずと知れたザ・バンド
こっちはジャム系のアーティストもいるけど、
どっちかって言うとブルース、カントリー、ブルーグラス系のバンド
が中心かな。
My Morning Jacket『It Makes No Difference』最高〜
ってゆうか個人的にマイ・モーニング・ジャケットが大好きなだけだけど
で以外とよかったのが
Gomez『Up On Cripple Creek』
ゴメスってどんどん音楽性変わってるから好き嫌いが分れると思うけど
このカバーはかなりゴメス流の色が良く出てていい。
それにしてもオールマンだけライブ音源というところが熱い!

Tribute to Lowell George こんなのもね・・・(これ買います!!)

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2007年11月27日 (火)

♪しっぽりした時は・・・♪

未だにこんなに人を惹き付けるアーティストは
まれにいないと思う。

Neil Young

説明するほどでもないんで、
この1曲を
『Like A Hurricane』
ニールヤングの数ある名曲の中でも個人的に大好きな曲

前半のアコギな展開から後半激エモーショナルなギターへ
触れたら砕けてしまいそうなほど繊細な歌声が心打つ。
この曲を聴くと、ギターが上手いだとか歌が上手いとか
ロックにはそんなのは全く関係ない
本当のロックが伝わってくる。
ここまでの感情とギターからでるパッションを感じれる人は
中々いないんじゃないかなぁ。
特にライブでのこの曲はすげーいいよ

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2007年11月23日 (金)

♪暖炉の前でこの1曲♪

暖炉なんて無いんだけどね、
目の前にあるのは、マッハな石油ファンヒーター。

Jesse Winchester "The Brand New Tennessee Waltz"

この曲、ほんとに寒い日に暖炉の前でロッキングチェアーに腰掛けて
なんて雰囲気のある心暖まる名曲。
ジェシ・ウィンチェスターはとりたてパッとするような人じゃないが、
哀愁ある米国南部に根ざした音楽性をもつシンガーソングライター。
名前と同名のこのアルバム、プロデューサーがザ・バンドのロビー・ロバートソン、
エンジニアはトッド・ラングレン、さらにバンドのメンバーも参加の
強力なバックで作られた名盤。
1曲目Payday、2曲目Biloxiなどの曲はたくさんのアーティストにカバーされています。

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2007年11月22日 (木)

♪今年の野フェスのフォトupしたぞ・・♪

今年、行って来た野外フェスの写真をサイドバーにスライドショー
作ってみた。

Blog Parts Gardenからフォト蔵で簡単にできたのでオススメ。
でも写真の枚数が多いとけっこう大変・・
もっとマックで簡単にアップロードできるのないのかなぁ?

ってことで
6月のテネシー州、Bonnaroo Music Festival
7月のFuji Rock
10月の朝霧 JAM
じゃ、Bonnarooからいっちゃおうかな

Rodrigo y Gabriela
official http://www.rodgab.com/

メキシコのアコースティックギター・デュオ、Rodrigo SanchezとGabriela Quintero。
打楽器としてギターから叩きだすGabrielaのリズム・ビートと、Rodrigoの超絶テクギターが強烈。
現在はアイルランドで活動してるらしいが、
もともとはメキシコ時代、スラッシュ・メタル・バンド Tierra Acida というバンドやっていたので
albumにも随所にその影響が伺える。
もとメタラーの(現役かな)オレ的にはかなり熱いものがあるんだな〜
やっぱ、速弾きはぬけないんだね(笑)
MetallicaのOrionやZepのStairway to Heavenのカヴァーなんかもやってるよ。

2. Diablo Rojo 聴く?

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2007年11月21日 (水)

♪moe.が流れてた〜♪

そーいえばこの前、映画を借りにTSUTAYAへ行って
なんか聴いた曲が・・・あれ?!moe.じゃん

へ〜最近のサーフ、オーガニックブームだいぶ広がってんなぁなんて思った。
そうそう、moe.のT's着てたらお客の知り合いの子に
『すげ〜萌えのT'sじゃないですかぁ〜秋葉系ですね〜』
って言われた(汗
それ以来なんだか着ずらくて・・・

moe.
official http://www.moe.org/
ニューヨーク州で結成され、もう15年以上活動してるんじゃないかな
Dead,Phishなどからの流れに、スペーシーなグルーブで激ウマな2ギターに
コーラスワークはThe String Cheese Incidentなどと肩を並べる実力のジャムバンド。

今年2007の4月横浜BAY HALL 観に行ったけど、
前日、案の定飲み過ぎ二日酔いで1時間遅れて・・・
けど、Blue Oyster Cultのカバー(Don't Fear) The Reaperは
涙が出そうになった。最高だった。

ジャム系の音楽に興味ない人でも入りやすいのでオススメ。

3. Okay Alright 聴く?
7. Crab Eyes 聴く?       Wormwoodから

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2007年11月20日 (火)

♪ブルーグラスを聴く♪

自転車を買ったのだ、折りたたみのマウンテンバイク。
季節外れだけど何年も乗ってないからちょっとタバコを買いに乗っただけで
結構汗だく(笑)
体力には自信があるが……やっぱり高校生ってすげーや〜
オレもあの頃は10kmぐらい余裕だったのになぁ <