カテゴリー「音楽」の194件の記事

2017/06/16

Mar-Keys MEMPHIS EXPERIENCE メンフィス!だよね。

Mar-Keys MEMPHIS EXPERIENCE(1971)

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はい、staxです。

これアルバムでは最後のアルバムでしょうか。
初期メンバーがすごい、セッションマンのバンド好きです。(ARSとか)

ドン・ニックス(はい、スワンプといえば)
スティーヴ・クロッパー(はい、テレキャスですね)
ドナルド・ダック・ダン(ブッカー・T&ザ・MG'sのベース)
テリー・ジョンソン
ロニー・ストゥーツ
・・・
職人揃いです。

このアルバムのころはドン・ニックス、スティーヴ・クロッパーはいませんが、
ホーン隊を中心した、のちのメンフィス・ホーンズとなるわけです。

で、このアルバムは、サイケファンクと言いますか、
素晴らしアルバムであります。

当時、ファンク・ブラスロックの流れも多いですが、
ズバ抜けています。職人ですから。

ブッカー・T&ザ・MG'sのバックを支えていると思えば納得ですね。

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2014/08/17

前回のTruckersから。。南部、サザンロック的なの。

いろんな方の記事から辿ってみたりして、南部のバンドを3つ。
(音楽ライター、山口智男さんのブログからがほぼだったり)

メンフィス出身のアメリカンルーツロックバンド
Lucero



2005年発売の『Nobody's Darlings』はジム・ディッキンソンのプロデュース。




アラバマ州バーミンガム出身のサザンロックンロールバンド
Lee Bains III & The Glory Fires




ナッシュビル出身のロカビリー・カウパンクの濃いアメリカンルーツロックバンド
Legendary Shack Shakers




好みが分かれるだろうけど、どれも南部の重苦しさが漂ってるのは変わりないね。

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2014/08/16

そういえば Drive-By Truckers って触れてなかったな。

なぜか、明日のRockでは出てきてなかった、Drive By Truckers。

ジョージア州アセンズのオルタナ・カントリー/アメリカンロックバンド
サザン・ロックなどとも紹介されている事が多いが、本人達曰くサザン・ロックは
それほど好きじゃないと、あるインタビューで言っていたようだ、
確かに、初期のころはカウバンク的な要素も多く、ロックンロール寄りである。
どっちにしろ南部のロックには変わりない。
本国アメリカではかなりの人気なのだが、このバンドも日本との温度差が激しい(笑)

数年前にJason Isbell、最近では紅一点Shonna Tuckerも脱退しているが、
やはりPatterson Hood、Mike Cooleyがいれば十分。
Jason Isbellは2013年のソロ『Southeastern』がかなり良いので、
こちらはまた後で。

最近の11作目?かな『English Oceans』、ここんところJason Isbellが抜けて
ちょっとアレ?って感じだったんだよね、けどこのアルバムは◎。
哀愁のあるギターに、重量感のあるリズムは相変わらず。
基本シンプルなルーツロックなんだけど、あの特異なギターの音色と、
時にカウパンク感が入り混じって、いわゆるオルタナ・カントリー群とはちょっと違った
空気がある。
結構深いので、聞き流すよりは、何度もじっくり聞いた方がいいと思う。



Drive By Truckersは、まず最初に聞くべきはやっぱ『Southern Rock Opera』からだよね。


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2014/08/02

Umphrey's Mcgee 『Similar Skin』

だいぶ放置しました、、当ブログ。

Umphrey's Mcgee 『Similar Skin』

6枚目スタジオ・アルバム

前作に比べて、というか今までの中でも一番、ロック・メタルな内容。
好きです。

もちろん、相変わらずのラッシュ・クリムゾンなプログレ感は残しつつ、
あれ?メタリカ?とも思わせるぐらいのパンチある曲も。
ただスタジオアルバムなので、やけに曲が短く感じる。。ライブだねやっぱ。

5.Similar Skin プログレジャム感のあるいつものUmphrey's Mcgee節
10.Hindsight メタリカか一時期のC.O.Cみたいな。かなりかっこいい。


Bonnarooで一度ライブみたけれど、ギターとドラムはほんとヤバいです。
というわけで、おすすめでありんす。
amazon、LP安くなってる。。HMVで買っちゃったよ。。クッ
そうそう今officialでは、UMLive AppをダウンロードしてLive音源が楽しめます。


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2013/10/04

WILCOのジョンとパットによるThe Autumn Defense

11/6に新譜をリリースするThe Autumn Defense
メンバーはWILCOのアンクル・テュペロ時代からのベース、John Stirrattと
同じくWILCOのKey/GのPat Sansoneの二人ユニット。

サウンドはWILCOの荒々しさを取り除いたような、
アメリカンルーツ・フォーク。
歌声も優しく、メロディもしっかりしていて、
ウィスキーを飲みながらゆっくり聞くのがいいです。

2014/1/14~/16バンドセットでの初来日。。行きたい。SMASH

現在NoiseTradeでサンプルがダウンロードできますよ。こちらから

bandcampからは視聴できます。このアルバムが最高です。



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2013/09/11

買いそびれてるCD 2013/9/11

North Mississippi Allstars 『World Boogie Is Coming』
ブルース・カントリー・ジャムバンド 7作目スタジオ



Gov't Mule 『Shout!』 9/24
サザン・ブルースバンド
Special guests Elvis Costello, Dr. John, Ben Harper, Toots Hibbert,
Glenn Hughes, Jim James, Myles Kennedy, Dave Matthews, Grace Potter,
Vintage Trouble's Ty Taylor and Steve Winwood



Nicki Bluhm and The Gramblers 『Nicki Bluhm & the Gramblers』
女性アメリカンルーツ



Brandi Carlile 『Bear Creek』
女性アメリカンルーツ・フォークロック



Honey Island Swamp Band 『Cane Sugar』
アメリカンルーツロックバンド



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2013/05/18

大宮での漁りもの2 The Jimmy Johnson Band 『North // South』

漁りもの2でございます。
The Jimmy Johnson Band 『North // South』
あの最初に言っておきますがこのJimmy Johnsonは、
マッスル・ショールズのセッション・ギタリスト、
クラーレンス・カーター、エタ・ジェイムズ、ウィルソン・ピケットなどを伴奏した、
Jimmy Johnsonではありませんよ。
シカゴのモダンブルースギタリストです。
彼の詳細はあまり詳しくわかりませんが、50〜60年代から演奏していたようでですが、
初めて出したのは80年代になってからとのこと。
70年代にはオーティス・ラッシュのバックをやっていたほどの人。

このアルバムですが、モダンブルースの多少残しつつ、時代に合ったサウンドで、
ブルースからのフュージョン、ファンク、
いわゆるディスコに流れていない、ソウルフルなヴォーカルで、
曲調は同じ時代のインストですがSTUFF(Eric Galeの)
なんかに近いかと。ん〜もっとブルースか。。
リズム、ビートは80年代に合わせてあるけど、根本にあるのが、
シカゴブルースなので、この発売時期に比べて聴いちゃいけないのかね、
奥が深い。ブルース模索時代w
あまり評価を聞かないけど、大好きなDavid T. Walkerなんかの音楽に
近い感じで、80’sユルブルースとしておこう。
はまる人は大好きかもしれません。




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2013/05/17

大宮での漁りもの1 Pete Carr 『Multiple Flash』

つい先日、渋滞にはまりながらも(大盆栽展!?)大宮のGrisGrisさんに行ってきました。
他2店舗との合同出品ということで。

さて倉庫?の場所が分からず、うろうろと気づけば氷川神社。。。参道すごいですね。
相棒の記念写真w

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彼女募集中です。こちらまで!

とそんなことはさておき(笑)、1枚目、
Pete Carr 『MULTIPLE FLASH』
Pete Carrです、言わずと知れたマッスルショールズのスタジオセッションマン、
ジョー・コッカー、ボブ・シーガー、ウィルソン・ピケットなどのバックを努めた
名ギタリスト。ソロ2nd。Drはマッスルショールズ名ドラマー、Roger Hawkins。
78年ということもあり、少し前のジェフ・ベックのBlow by Blowや、
ラリー・カールトンなども流れたギターインストのフュージョン。
この時期のロックからのアプローチや、ジャズからのクロスオーバー物は
本当いい作品が多いと思う。
いわゆるAORとしても語られるぐらいだし、
今のJazz系JamBandなんか足下にも及ばないぼどのスリリングな曲も多いし、
デレク・トラックスなんかも大好きであろう初期フュージョン。

冒頭からバラード。メローな甘いギター。
タイトル曲MULTIPLE FLASH。マッスルショールズがもろ出まくりのフレーズ、
キーボードソロからギターへの展開しびれます。
TheSouthernCrossなんて曲、曲名からして、
Pete Carrなりの南部への敬愛でしょうかギター弾きまくりで。
ラスト、『Knockin' On Heaven's Door』!!!(Vo入り)
お腹いっぱい。名盤。

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でわ、漁りもの2へつづきます。。。

 

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2013/05/16

スワンプ・ロック入門のすすめ

買うに買えず、お気に入り残留となっているこれ、 Delta Swamp Rock Vol.1 Vol.2 内容も良いし、入口としてはとてもいいコンピです。 なぜ買わないかというと、だいたいアナログで持ってるから。。でも欲しい。。 誰か買って貸して下さいw


アナログもあります。

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2012/10/14

StillWater 『same』 CAPRICORN 1977

さて、今日は久しぶりにHARD OFFに行きました。高崎高関店。
なぜかここ前から思ってたんだけど、やたらサザンロックが多いw
きょうはいつもに増して大量でした。

AllManはもちろんLittleFeetやOutrows、
レアなとこでGrinder Switchなんかも
ちなみにGrinder Switchはオールマンのローディが結成したバンド。
ってなかで1枚だけ買ってきたのが、
『StillWater』
映画、キャメロン・クロウの監督「あの頃ペニー・レインと」にでてくる
同名バンド。こちらはAllman Brothers Bandがモデルだけど、
まぁCAPRICORNなので繋がらなくもない。

1977年のCAPRICORN物なのでだいたい音は想像できるが、
ただこのバンド、ギターがWet WillieのJimmy Hall。
Wet Willieといえばアメリカ版ローリング・ストーンズ
なんて言われていたバンドで、このJimmy Hallが掛け持ちで
やってたらしい。
編成はトリプルギターでキーボードも入った大所帯、
Wet Willieほどロールしてなく、Lynyrd Skynyrdよりゴリゴリでないので
すごく聴きやすく、なかなかの好バンド。
この年代のサザン・ロックバンド(衰退期)では
かなり楽曲もしっかりしていてメロディともにきれい。
StillWaterの前身はCOLDWATER ARMYってバンドらしい。
数少ない情報を詰め込みました。

ともあれやっぱり南部は好きです。

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エグイっすねw

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