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2012年9月の2件の記事

2012/09/11

Dave Matthews Band 『Away From The World』

待ちに待った、
Dave Matthews Band 『Away From The World』
2009年の『Big Whiskey And The GrooGrux King』から、約3年ぶりと
。。そんなにたった気がしないような。
んん、だいぶ前作も聞き込んでいたんだなぁ
いつしかDave Matthewsがとんでもなく好きになっていた、
なんといってもこんバンドの醍醐味はライブ、
ライブ盤の数もハンパない。

今回のプロデュサーは初期の作品を手がけたスティーヴ・リリーホワイト。
ピーター・ガブリエル、U2、ローリング・ストーンズ、モリッシー、トラヴィス、
コールド・プレイなどなど、多くを手がけてきた巨匠、
まとまりのある細部にまでこだわった音作りは、やっぱりデイブ・マシューズの
音にはしっくりくる。
ただやはり前作からの流れはしっかり残っていて、今回は落ち着いた
ミドルテンポのナンバーが多く、華やかではないものの、
バラードナンバーなどしっとりとした曲もあり、かなり深い仕上がりになっている。
スティーヴ・リリーホワイトでは『Crash』が個人的には最高傑作じゃないかな、
Dave Matthews Bandを初めて聞くなら『Crash』か、
前作『Big Whiskey And The GrooGrux King』。
ともあれ、今回の『Away From The World』はもっともっと聞き込んだら、
やばいなー。
アップテンポな相変わらずのグルーヴになすがままの1・2曲目から
3曲目リードシングル「Mercy」へ、
4曲目「Gaucho」は初期からかわらない曲調で安心させられる、
ここからはミドルナンバー
5曲目「Sweet」のDaveの哀愁ある歌声はすばらしい、
8曲目の「If Only」Dave流泣きのソウル・バラード。

アメリカでは絶大な人気を誇るバンドで、ライブでのインプロゼーションは
キャッチーで安定した自由奔放な展開を見せ、
JamBandなどカテゴライズされてるけど、どんでもない!
U2やStingなどにも匹敵するモンスターバンドですよ!
アメリカ最後の大物ロックバンド、来日しないかな〜(笑)

「Mercy」



「If Only」



おっと、今アップした時点ではCD在庫切れだとーマジか、
もっと仕入れとけよなAmazon。(笑)
ちなみに左のLP版はMP3のダウンロード付きなので、LPでいい人は
こっちのほうがいいかも。

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2012/09/09

Dead Sara 『Dead Sara』

最近、やけにパンチがあったのでご紹介。
Dead Sara 『Dead Sara』
まだまだローカルな感はありますが、気迫が半端ないです。
ヴォーカル、エミリー·アームストロングとギター、スージー·メドレーが
女性で、このエミリーのヴォーカルのシャウトがいい。
音楽的には70年代モダンロックを格に、いわゆる最近のノリをベースに
作っている、ストーナーロック(ロックンロールよりの)とは言わなくも、一昔前なら、
ここら辺の扱いでもあったなと思うけど。
今では、Kings Of Leon、Wolfmotherなど、そこら辺のジャンルを
意識せずに聞けるってことはいいことなのかな。
ソウル、ブルース、パンク、メタルを消化し、
70年代ロックをベースにしている感が、すすぐるんだよな。
なんてったてリフが気持ちいい。

このリフ。





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