« FujiRock2011のタイムテーブルのメモメモ | トップページ | The Moondoggies ってSub Popなのか »

2011/08/06

2011のFujiRock

だいぶ筋肉痛と打撲(笑)もよくなってきました、おじょろじょです。

総合的に今年は良かった〜

まずは土曜最初にWHITEで少年ナイフ!!

Th_dvc00093

めちゃくちゃテンション上がった。さすがに歴史あります、まだまだパワーも全快!
日本の誇りだね。
続いては、HEAVENへロンサム・ストリングス&中村まり

Th_dvc00089

個人的にはいちばん楽しかったかな、なんせここら辺は大好きなジャンルですからね
アメリカーナ、トラディショナルソングの数々、Gillian Welchを思わせる中村まりの
歌声。。。そしてロンサム・ストリングスが演奏したMidnight Riderは最高だった。
これ聞けただけもう今回のベスト!
〜DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN。何回観ても、
菊地成孔は次元が違う、すごい空気を作り出していた・・・衝撃です。
そしてG.LOVE〜Avettが来れなかったの残念だったけどG.LOVEはやっぱり素晴らしい。
でハナレグミ〜相変わらず心に染みわたる、やっぱいいねー!!。

この日最後はWIDESPREAD PANIC。
期待どうりでよかったんだけど、やっぱり本場には勝てないな。
けど大好きなジミー・ヘリングをあんな間近で観れ聞けたのは最高だった(ほんとはもっと弾くはずだけど・・・)

翌、日曜ちょっと遅くに到着したんで、いきなりCafe' de Parisまで行き
JOJO SWING QUINTET。

Th_dvc00076

だいぶゆったり観てしまったwここ初めて来たけど小さいステージだけど、
音の抜けも最高に良くて、ドラムが気持ちいいことなんの、
ギターがまためちゃくちゃうまくて、ここの音?このバンドの音は
ハイ上がりで凄く好きな音色でした。
次はHEAVENへTINARIWENを観て、
今回一番の目当てだったAVALONでのKensington Hillbillys

Th_dvc00073

最高!!なのはあたりまえ、ハンク・ウィリアムスやらジョニー・キャッシュやらですからね
こういうバンド日本で聞けるのは本当にうれしい、
ここからちょっと行き場を失い、ORANGEのNew Masterもいかず
HEAVENのDARK STARもチラ見。WHITEでWILCO待ちするかと思いきや
AVALONに戻ったら何やらヘヴィなギターの音が・・・
大塚寛之 to Madre Tierra!そうだった〜
Fender Storatocasterまでメンバー紹介してしまう大塚寛之すごい!(笑)
ギターへの愛情がひしひしと伝わってくる素晴らしいライブだったし
めちゃっくちゃ楽しめた。危なくWILCO忘れてたw

そしてそして最後はWILCO!

Th_dvc00072

いや〜初のWILCOだったので感激。そしてライブが凄いこと凄いこと
こんな疾走感あって爽快な気分になれるバンドはなかなかいないんじゃないかな
Via Chicago〜Impossible Germanyと圧巻!!
最近アルバムがちょっとポップ志向になりつつあったけど、
ライブはやっぱ全然違うな〜。
そこいらの若手バンドには到底たどり着けない素晴らしいバンドだと
あらためて実感した。
WILCOで今年のFujiが終われてほんと良かった。
アメリカンミュージック最高!

 

 

|

« FujiRock2011のタイムテーブルのメモメモ | トップページ | The Moondoggies ってSub Popなのか »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/496843/41106060

この記事へのトラックバック一覧です: 2011のFujiRock:

« FujiRock2011のタイムテーブルのメモメモ | トップページ | The Moondoggies ってSub Popなのか »