Mother Earth 「Make a Joyful Noise」 レビュるの1
やっと買えたのでさっそく。。でもないか。。
最近、仕事に追い込まれちょっと放置状態だったのでUp
69年Tracy Nelson率いるMother Earthの「Make a Joyful Noise」
A面ホーンセッションなジャージーかつブルージー
B面スティール、ドブロ含むカントリー的サイドと
コンセプトな感のあるアルバム。
ここら辺の時代からソウル・ブルースは今も変わらず
近い音を目指しているとつくづく感じる。
Ben Keithのドブロ、もはやSwampには欠かせない人
Pete DrakeのSteel、バディ・エモンズらと並ぶスティールの名手
バックが豪華なBサイドが個人的におすすめです。
グラムパーソンズのブリトウズ、バーズ時代に引けを取らない
Stallingsのカントリーロックと
Tracyのスワンプ手前のソウル・ブルースとのバランスが
やはり肝。
目立たないアルバムだけど、やっぱりMother Earthは素晴らしいと思う。
「I Wanna Be Your Mama
Again」のPeteは絶品。
さりげなくBoz
Scaggsがどこかで参加(笑)
今回買った、もう一枚がもっとよいので次回に。。。
また今夜も素晴らしき音楽とワインの旅に出かけます。
「大好きなあの子は、今頃何を聞いてるのだろう。。。」(引用)
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