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2008/03/06

ジャックと一緒にMason Jenningsも(rooその4)

Jack Johnson 4月来日の初日ですかメイソン・ジェニングスです。
ジャックやベン・クウェラーもお気に入りらしい
アメリカ・ミネソタ州で活動してるSSW。
ジャックよりはもっとフォーキーで声も音も地味目だけど
これが良い。一連のサーフ系というジャンルでまとめると
どうしても偏った評価になってしまうので、
あまりそこには気にしないように聴いたほうが良さが解るかなぁと。
(顔の面長さは似てるけど・・・)

2006年の『Boneclouds』は曲によって民族的な曲やちょっとジャズフォーキーな曲や
リズムがしっかりあり、前作よりかなり音楽性が広がってる気がします、
と思ったらドラムはThe Bad PlusのDave Kingですね。
聞き込めば相当深みが増すアルバム。
その前の『Use Your Voice』はもっとフォーキーでハープもあり、
ちょっとジョニー・キャッシュな乗りの曲とか、
こっちのほうが良かったかな。マニアックだこの人は(笑
とわいえデュラン路線のフォークが一番よく似合うと思う。
そうですデュランの映画『I'm Not There』のサントラでも(ってもトリビュートだね)
-The Lonesome Death Of Hattie Carroll
-The Times They Are A Changin'
の2曲登場します。


話わそれるけど

ネットの拾い物のコーナー!
パニックファンの鉄則
Widespread Panicのファンが書いた物の翻訳らしいけど
すげー面白かったのでリンク貼らせてもらいました。

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