2009年6月19日 (金)

しばらくお休みします。

いろんな事がありまして、少しブログ休みます。
といっても、普段アップしてない期間よりも短いと思いますが・・・
それではまた。

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2009年6月14日 (日)

ボナルーやってる・・・・。

今年はいけなかったので、いまやってるのが悔しい。
なんだかフィッシュ2日目そうとういいみたい。。。
あ~もういやだ!
聴きたくない観たくない・・・・けど観たい・・・・
こんなにストレスが溜まるなんて。

なにを我慢して、社会と自分の何に我慢して、
どうして、仕事していかなければならないのか・・・と。

本当に大事なこと守るためだ・・・。

夜中の3時ぐらいからかい
LiveBonnaroo

そして、昨日、また一人伝説のひとが亡くなりました。
三沢光晴。
ぼくはプロレスを幼き頃から大好きで全日が最強と信じている
一人であります。
そして歴代の中でも最強のプロレスラーと思うのが
三沢光晴であったわけです。46歳とは若すぎる死・・・
馬場、鶴田、三沢。
やはり全日は最強でした。格闘技の本当のプロはここにあるんです。
ご冥福をお祈りします・・・

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2009年6月10日 (水)

The Felice Brothers 『Yonder Is the Clock』 星4つ。

2009/4/7新譜
The Felice Brothers 『Yonder Is the Clock』
前に紹介して名前間違ってました・・フェリス・ブラザーズですね!
完全にお勧めいたしません。(笑)
マニアなかたでいいと思います。

前回のアルバムよりさらにディープな域に行っているので
ある意味期待は裏切ってないけど。。。
1曲目からディラン節炸裂で、
2曲目狙ったかと思わせるようなチープなアットホームなざらついた音。
そして聞けば聞くほど初期トム・ウェイツを思わせるVo。
よくここまでやったなとアメリカの奥深さルーツへの敬愛が痛いほど感じる珍しいバンド。

絶品は6曲目『Sailor Song』の田舎の酒臭いトム風味な曲から
7曲目『Katie Dear』悲しいトーンと地味なコーラスでTheBandバリバリな空気。
途中でのホーンの物悲しさ。。。
歌詞がまたよい。理解力乏しいのでなんとか自分なりの解釈で!
8曲目『Run Chicken Run』口づさめるようなハーモニーでアップテンポな曲。
このくだりはやばい!

決しておすすめしませんので、ほんとマニアなかただけに。
ディープなのであしからず・・・




--Theory today--

Time like any passed, and I feel the distance with you terrible. far
The person defeats the distance according to time.
Memories that should forget memories that cannot be forgotten.
Isn't it ..it is necessary to value it.. there now in reality as for a certain one and it?
Moreover, before it is not defeated at time.

どれ程の時間が過ぎたのか、君との距離をすごく遠く感じるよ。
人は時間によって距離が負けてしまうんだ、
忘れられない思い出を、忘れなければいけない思い出を。
本当は今そこにあるもの、それを大切にしなきゃいけないんんじゃないかい。
また時間に負けてしまわぬ前に。。。

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2009年6月 6日 (土)

今週はゆっくり「Festival Express」とワイン。

ちょっとふんぱつし、いいワインを買ってきた。
って言っても普段がぶ飲みで無駄なので千円ぐらいのしか飲んでないから
ふんぱつっても倍ぐらいのだけど、最近うちの社長の影響で
2006年のイタリアが熱い!安くてコクがあり重くていい!

で、久しぶりにフェスティバル・エクスプレスをガン観してテンションを
上げていく。
いや~もう何回見たか分かんないけど
一番好きなシーンは・・・・・いっぱいある・・・・・けど、
ブリトウズのLazyDaysからバンドのThe Weight、そしてジャニスのCry Baby
のくだりは、ほんと泣ける。涙が止まらない。。。
でやっぱり列車の中でのTheBandノリックとジャニス、ジェリーのセッション!!
ジェリーの愛してるよとジャニスに。からむジャニス。。
リックはベロベロでテンションめちゃくちゃ高い。かっこいい!
あの中に居たいと何度何度思ったことか・・・・
それにしてもバディ・ガイの眼は行き過ぎでしょwww

決めました次はリックの髪型でいきます(笑)。

先週はGreenRoomに行ってきた。
東田さん気さくでいい人でした、さすがemさん知り合いなんだ~
最初普通に会話してたから全然気づかなかった(汗)
「War is not the answer」と「この世でいちばん好きな歌」は
歌詞が大好きで一詩ほんとグッとくる。

それにしても若い子が多くてジェネレーションギャップを感じてしまった、
ジェネッてしまうなんて何とも不具合www
emさん誕生日おめでとうございました、そうとうジェネッてましたけど(笑)。

最近、気に入っているADEBISI SHANK。
アイルランドの3ピース。マスロックというジャンルは
よくわからないが、複雑な展開と奇跡的に狂ったギターが強烈すぎ!
若さゆえの凄まじいテンションと気迫が怒涛のように新しい音色を作っていく
久しぶりに興奮した。7月の来日行こうかな~と思う。



--Theory today--

知らない君が楽しいとき、ほんの少しぼくは悲しい。
知らない僕の楽しいとき、君は悲しいのかな。

 

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2009年5月24日 (日)

Gov't Mule 『By A Thread』ニューリリース 7/28

でるな!
オフィシャルではちょっとしたレコーディング動画と
Preも受け付けているようだ。
とりあえずこれ!
1. Broke Down On The Brazos 6:19
2. Steppin' Lightly 7:10
3. Railroad Boy 5:03
4. Monday Mourning Meltdown 8:08
5. Gordon James 3:48
6. Any Open Window 4:45
7. Frozen Fear 5:48
8. Forevermore 4:17
9. Inside Outside Woman Blues #3 9:04
10. Scenes From A Troubled Mind 723
11. World Wake Up 5:54

激しいブルースロックの嵐のような気がして止まないよね
タイトルもそうだけど
各曲の長さ!スタジオでこれだもんな~
そりゃライブの3時間超の後半は1時間半で3曲(言い過ぎか)
という恐ろしいセットなわけだ。
本場でみたけど身体がもちませんでした。。。
若いバンドにはまだまだたどり着けないぞと言わんばかりの
アメリカンロックが今回も期待できるじゃないかな。

ブログちょっと最近手抜きしています(笑)
なんせ忙しいもんでね~ぷふふ。

故アレン・ウッディ時代。

やっぱマットかっきーな!

--Theory today--

人は人を評価し何らかの格付けをおこない
それがまた人に伝わりまた評価をしと続いていく、
いつしかほとんど会話もしたことのないような人の事を
勝手に作り上げてしまうわけだ。
決してそれが場合によっては悪いわけではないのだが、
やっぱり会って、話して、初めて今の自分に対しての
その人という人間が大事なんじゃないかと思う。
人からの意見を聞いただけで解釈してしまうのはまた間違いであると。
またそれを気付かないであろうことも間違いではない。

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2009年5月19日 (火)

The Derek Trucks Band 来日なるDoobieとらしい!

ウドー音楽事務所にて近日発表があるとか。こちらで
9/25(金)/ 9/26(土)東京国際フォーラムA
9/28(月)グランキューブ大阪
9/29(火)愛知県芸術劇場大ホール

Doobie Brothersと共演(最近のUdoのパターン)というのが
心をくすぐる!
2007??日本来日行けなかったし
悔しいのでBonnarooで見てきたけど、スーザンとのバンドだったので
The Derek Trucks Bandとしてはまだ見ていないのです。。。
ホントいうとAllManで見たいんだよな~。
今年こそは高い金出そうじゃないか!
と、意気込んでる行く℃95%なる。

そういえばBob Dylan『Together Through Life』でるね~
イギリス初登場1位アメリカ初登場1位とすばらしい!
それだけで嬉しいですよ!
今回は南部よりだということで期待。
日本のみのDVDは
1.『色即ぜねれいしょん』:イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー
2.『アヒルと鴨のコインロッカー』:風に吹かれて
3.『アイデン&ティティ』:ライク・ア・ローリング・ストーン
映画からの抜粋という内容。
『色即ぜねれいしょん』はまだ公開前です。

今のとこGREENROOM行く℃86%(笑)

今日は待ち人。
「一緒にいない時間は過ぎるのが遅すぎて、時計を壊してしまいたい」 (引用)

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2009年5月16日 (土)

Mother Earth  「Living With The Animals」 レビュるの2

つづき~
Mother Earthの1stで「Living With The Animals」
やはり結成の流れを見るとふと気づく
バターフィールドのバンドを脱退したMark Naftalinが首謀なのかな
A-2「Mother Earth」に早速、Mike Blumfeld、Barry Goldberg参加と
ホワイトブルースが炸裂。
ちなみにこのアルバムBarryがプロデューサー。
B-1のAllen Toussaintのカヴァー「CAY ON」はホーンセッションが絡む
ジャージーな曲。
何と言ってのシャウトしないソウルなTracyのVo.が魅力
ゴスペル、R&B、カントリー、フォークといったルーツアメリカンを
すでに消化しはじめているわけだ。

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2009年5月15日 (金)

Mother Earth  「Make a Joyful Noise」 レビュるの1

やっと買えたのでさっそく。。でもないか。。
最近、仕事に追い込まれちょっと放置状態だったのでUp

69年Tracy Nelson率いるMother Earthの「Make a Joyful Noise」
A面ホーンセッションなジャージーかつブルージー
B面スティール、ドブロ含むカントリー的サイドと
コンセプトな感のあるアルバム。
ここら辺の時代からソウル・ブルースは今も変わらず
近い音を目指しているとつくづく感じる。

Ben Keithのドブロ、もはやSwampには欠かせない人
Pete DrakeのSteel、バディ・エモンズらと並ぶスティールの名手
バックが豪華なBサイドが個人的におすすめです。

グラムパーソンズのブリトウズ、バーズ時代に引けを取らない
Stallingsのカントリーロックと
Tracyのスワンプ手前のソウル・ブルースとのバランスが
やはり肝。
目立たないアルバムだけど、やっぱりMother Earthは素晴らしいと思う。
「I Wanna Be Your Mama       Again」のPeteは絶品。
さりげなくBoz       Scaggsがどこかで参加(笑)
今回買った、もう一枚がもっとよいので次回に。。。
また今夜も素晴らしき音楽とワインの旅に出かけます。


「大好きなあの子は、今頃何を聞いてるのだろう。。。」(引用)

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2009年4月29日 (水)

今日はレコードでないけれど、Allmanの。。。

ちょっとしたきっかけで手に入れた、
The Allman Brothers Bandの2008年北米ツアー
8/30コロラド州モリソン公演のオフィシャルブートレグ。
やっぱスゲーなと!
今のオールマンズのテンションは半端でない
もちろんデレクとウォーレンのツインスライドは素晴らしいわけだけど
それに、引っ張られてる?!引っ張っているのか
ブッチとジェイモーのどこまで続くんだろうかというドライミングがたまらん訳www

けど、去年のボナルーのキャンセルは痛かった。。。
もう一生見れないかもしれないのにさ~
げどグレッグは元気になってほんとよかったよ。
一度でいから見ないと死に切れないと思うバンド。。。

そうだ、もうだいぶフジも決まったようだ。
ネヴィルは嬉しいね!
それにしても土曜はいいな。
でも個人的にはちょっとパンチが足りぬ
まぁ好き嫌いはしかたないけれどね、何をフジロックに求めているのか
と思うときっと共感を得られないんだろうけどもwww
いかに楽しむかだ!
酒とあいつらと共に音楽を楽しめればそれに越したことはないか!

そして同じ空気を共感できる好きな女とね。。。。。www

それにしても最近、仕事がへヴィーすぎる。。連休も全部出勤予定だぞ。
そこで思ふ
「神が才能を授け給うにしろ、必ず鞭を伴う。いや、鞭こそ才能のうちなのだ、
自らを鞭打つ」という言葉を・・・・・・・・カポーティ「カメレオンのための音楽」より
そう思わないと仕事なんてやってられん!ポジティブ人間。

ということでワインを飲み、ヘッドフォンでこれ以上ないというぐらいの音で
Allmanを聴くのさ。。。。。

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2009年4月21日 (火)

Mr.フラミンゴの風立ちぬ~ローウェル・ジョージに捧ぐ

なぜ?これなのかというね。
Christopher Cross「Christopher Cross」
ほんと一昔前は全然聴けないAORも
今では、どっぷりな。。。。大人になったんですねw

グラミーですからこれは名盤なわけで、やっぱ素晴らしく完璧です。
Backもスペシャルな面々で
プロデュース、Michael Omartian。コーラス、キーボード
(G)Larry Carlton,Eric Johnson,Jay Graydon、
(Percussion)Lanny Castro,Victor Feldman、
コーラスはDon Henley,J.D.Souther,Nicolette Larson,Valerie Carter等々
Jim Hornも忘れてはいけません!いぶしだね~
ま、なんといっても「ローウェル・ジョージに捧ぐ」というだけで
やっぱ持ってなきゃいけないだろと。。。。
決して若い小僧は手を出してはいけません。AORですから(笑)

そんな先週に渋谷で目的違いでレコ買ってしまったわけだけど、
久しぶりに高円寺でおバカな仲間に会い、楽しかった
相変わらず突然で、お邪魔してしまってね。
今度はゆっくり、がぶ飲みしような~!

今日はちょっとCat Powerを。。。泣けた。



Nec_0213

Nec_0212

一番前の大きな木はデカすぎね!遠近法間違えてるwww



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