2013/10/04

WILCOのジョンとパットによるThe Autumn Defense

11/6に新譜をリリースするThe Autumn Defense
メンバーはWILCOのアンクル・テュペロ時代からのベース、John Stirrattと
同じくWILCOのKey/GのPat Sansoneの二人ユニット。

サウンドはWILCOの荒々しさを取り除いたような、
アメリカンルーツ・フォーク。
歌声も優しく、メロディもしっかりしていて、
ウィスキーを飲みながらゆっくり聞くのがいいです。

2014/1/14~/16バンドセットでの初来日。。行きたい。SMASH

現在NoiseTradeでサンプルがダウンロードできますよ。こちらから

bandcampからは視聴できます。このアルバムが最高です。



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2013/09/11

買いそびれてるCD 2013/9/11

North Mississippi Allstars 『World Boogie Is Coming』
ブルース・カントリー・ジャムバンド 7作目スタジオ



Gov't Mule 『Shout!』 9/24
サザン・ブルースバンド
Special guests Elvis Costello, Dr. John, Ben Harper, Toots Hibbert,
Glenn Hughes, Jim James, Myles Kennedy, Dave Matthews, Grace Potter,
Vintage Trouble's Ty Taylor and Steve Winwood



Nicki Bluhm and The Gramblers 『Nicki Bluhm & the Gramblers』
女性アメリカンルーツ



Brandi Carlile 『Bear Creek』
女性アメリカンルーツ・フォークロック



Honey Island Swamp Band 『Cane Sugar』
アメリカンルーツロックバンド



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2013/05/18

大宮での漁りもの2 The Jimmy Johnson Band 『North // South』

漁りもの2でございます。
The Jimmy Johnson Band 『North // South』
あの最初に言っておきますがこのJimmy Johnsonは、
マッスル・ショールズのセッション・ギタリスト、
クラーレンス・カーター、エタ・ジェイムズ、ウィルソン・ピケットなどを伴奏した、
Jimmy Johnsonではありませんよ。
シカゴのモダンブルースギタリストです。
彼の詳細はあまり詳しくわかりませんが、50〜60年代から演奏していたようでですが、
初めて出したのは80年代になってからとのこと。
70年代にはオーティス・ラッシュのバックをやっていたほどの人。

このアルバムですが、モダンブルースの多少残しつつ、時代に合ったサウンドで、
ブルースからのフュージョン、ファンク、
いわゆるディスコに流れていない、ソウルフルなヴォーカルで、
曲調は同じ時代のインストですがSTUFF(Eric Galeの)
なんかに近いかと。ん〜もっとブルースか。。
リズム、ビートは80年代に合わせてあるけど、根本にあるのが、
シカゴブルースなので、この発売時期に比べて聴いちゃいけないのかね、
奥が深い。ブルース模索時代w
あまり評価を聞かないけど、大好きなDavid T. Walkerなんかの音楽に
近い感じで、80’sユルブルースとしておこう。
はまる人は大好きかもしれません。




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2013/05/17

大宮での漁りもの1 Pete Carr 『Multiple Flash』

つい先日、渋滞にはまりながらも(大盆栽展!?)大宮のGrisGrisさんに行ってきました。
他2店舗との合同出品ということで。

さて倉庫?の場所が分からず、うろうろと気づけば氷川神社。。。参道すごいですね。
相棒の記念写真w

20130504140346

彼女募集中です。こちらまで!

とそんなことはさておき(笑)、1枚目、
Pete Carr 『MULTIPLE FLASH』
Pete Carrです、言わずと知れたマッスルショールズのスタジオセッションマン、
ジョー・コッカー、ボブ・シーガー、ウィルソン・ピケットなどのバックを努めた
名ギタリスト。ソロ2nd。Drはマッスルショールズ名ドラマー、Roger Hawkins。
78年ということもあり、少し前のジェフ・ベックのBlow by Blowや、
ラリー・カールトンなども流れたギターインストのフュージョン。
この時期のロックからのアプローチや、ジャズからのクロスオーバー物は
本当いい作品が多いと思う。
いわゆるAORとしても語られるぐらいだし、
今のJazz系JamBandなんか足下にも及ばないぼどのスリリングな曲も多いし、
デレク・トラックスなんかも大好きであろう初期フュージョン。

冒頭からバラード。メローな甘いギター。
タイトル曲MULTIPLE FLASH。マッスルショールズがもろ出まくりのフレーズ、
キーボードソロからギターへの展開しびれます。
TheSouthernCrossなんて曲、曲名からして、
Pete Carrなりの南部への敬愛でしょうかギター弾きまくりで。
ラスト、『Knockin' On Heaven's Door』!!!(Vo入り)
お腹いっぱい。名盤。

20130517225854

でわ、漁りもの2へつづきます。。。

 

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2013/05/16

スワンプ・ロック入門のすすめ

買うに買えず、お気に入り残留となっているこれ、 Delta Swamp Rock Vol.1 Vol.2 内容も良いし、入口としてはとてもいいコンピです。 なぜ買わないかというと、だいたいアナログで持ってるから。。でも欲しい。。 誰か買って貸して下さいw


アナログもあります。

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