大宮での漁りもの2 The Jimmy Johnson Band 『North // South』
漁りもの2でございます。
The Jimmy Johnson Band 『North // South』
あの最初に言っておきますがこのJimmy Johnsonは、
マッスル・ショールズのセッション・ギタリスト、
クラーレンス・カーター、エタ・ジェイムズ、ウィルソン・ピケットなどを伴奏した、
Jimmy Johnsonではありませんよ。
シカゴのモダンブルースギタリストです。
彼の詳細はあまり詳しくわかりませんが、50〜60年代から演奏していたようでですが、
初めて出したのは80年代になってからとのこと。
70年代にはオーティス・ラッシュのバックをやっていたほどの人。
このアルバムですが、モダンブルースの多少残しつつ、時代に合ったサウンドで、
ブルースからのフュージョン、ファンク、
いわゆるディスコに流れていない、ソウルフルなヴォーカルで、
曲調は同じ時代のインストですがSTUFF(Eric Galeの)
なんかに近いかと。ん〜もっとブルースか。。
リズム、ビートは80年代に合わせてあるけど、根本にあるのが、
シカゴブルースなので、この発売時期に比べて聴いちゃいけないのかね、
奥が深い。ブルース模索時代w
あまり評価を聞かないけど、大好きなDavid T. Walkerなんかの音楽に
近い感じで、80’sユルブルースとしておこう。
はまる人は大好きかもしれません。
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